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関口教会について

主任司祭挨拶

カトリック東京カテドラル関口教会 主任司祭:西川 哲彌

昨年から今年にかけて、ここ東京カテドラル聖マリア大聖堂にいらっしゃる方が、増えています。見学は歓迎しますが、もともと、聖堂は、祈りの場所ですので、静けさが保てないと困ります。外国から来た方で、大声で話したり、ストロボを使って写真を撮ったりしている方がいます。短パンにランニングシャツという姿も見かけます。「困ったものだなー」と思いつつ、注意をするのをためらっているのが現状です。

大学で建築を勉強している方々も少なくありません。丹下健三さんの設計で、前の東京オリンピックの時期に建てられたということも見学の動機になっているようですが、たまたま聴いてみると、50年前に、まるで手作りのような工法で、これほどのものが建てられたことは、驚愕に値するとのことでしたし、「何時間見ていても飽きない」ともおっしゃっていました。

歴史的建造物になりそうな大聖堂に、ぜひおいでください。 

 

カトリック東京カテドラル関口教会
主任司祭:西川 哲彌

 

 

助任司祭挨拶

カトリック東京カテドラル関口教会 助任司祭:古郡 忠夫

はじめまして。古郡忠夫です。2016年の6月より関口教会の助任司祭として働かせていただいております。

着任した最初の日、大学生みたいだと誰かに言われてしまいました。わたしのいのちは神様に愛され、大切にされているという福音と出会いましたから、受け取ったその福音を多くの人に伝えたいという思いを強く持っていますが、それ以外は、実際、その辺の青年とほとんど変わらないかもしれません。

主任司祭の西川神父は、見た目は仙人のようですね。でも、実は気さくな心根の優しい方です。カトリック教会は懐の深い教会です。色々な人がいます。大学生もいれば、仙人もいます。どんな人がいてもいいんです。大きな大きな、この大聖堂のように、誰でもどっしりと包み込む、それがキリストの残した教会です。ぜひ教会においでください。一緒に神様に大切にされている喜びを語り合いましょう。お待ちしています。

 

カトリック東京カテドラル関口教会
助任司祭:古郡忠夫