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関口教会について

主任司祭挨拶

カトリック東京カテドラル関口教会 主任司祭:西川 哲彌

初めまして。

私は、この4月から、ここ、関口教会に赴任してきた西川神父でございます。

55年前、広島から上京し、この近くの和敬塾に寄宿して4年間を過ごしました。よかったのは、大学を卒業する年、1964年にカテドラル大聖堂ができ、その献堂式に参列できたことです。

1年生の終わり頃、つまり19歳での時、洗礼の恵みを頂き、まさかのまさかで、大学卒業後6年目に神学校に入り、33歳で司祭叙階されました。叙階式はこのカテドラルです。

その後、あちこちの教会をほっつき歩いて、40年目にして、やっと、この関口に帰ってきました。今までの教会とは、少しばかり様子が違うので緊張していますが、気持ちのどこかでホッとしているのも事実です。おそらくホームグランドに帰ってきたような心境に近いと思います。

ふつつか者ですが、よろしくお願いいたします。  

カトリック東京カテドラル関口教会
主任司祭:西川 哲彌

 

 

助任司祭挨拶

カトリック東京カテドラル関口教会 助任司祭:古郡 忠夫はじめまして。古郡忠夫です。2016年の6月より関口教会の助任司祭として働かせていただいております。

着任した最初の日、大学生みたいだと誰かに言われてしまいました。わたしのいのちは神様に愛され、大切にされているという福音と出会いましたから、受け取ったその福音を多くの人に伝えたいという思いを強く持っていますが、それ以外は、実際、その辺の青年とほとんど変わらないかもしれません。

主任司祭の西川神父は、見た目は仙人のようですね。でも、実は気さくな心根の優しい方です。カトリック教会は懐の深い教会です。色々な人がいます。大学生もいれば、仙人もいます。どんな人がいてもいいんです。大きな大きな、この大聖堂のように、誰でもどっしりと包み込む、それがキリストの残した教会です。ぜひ教会においでください。一緒に神様に大切にされている喜びを語り合いましょう。お待ちしています。

カトリック東京カテドラル関口教会
助任司祭:古郡忠夫