HOME > 聖堂・構内のご案内 > ピエタ

ピエタ

東京カテドラル関口教会 ピエタ1ピエタとは、イエス・キリストが十字架上で亡くなられた後、御母マリアがそのご遺骸を膝に受けて、ご苦難のあとを偲んだ。その限りない母の愛を瞑想する姿を現したものです。原像はバチカン市国サン・ピエトロ大聖堂にあり、ミケランジェロの傑作として広く世界に知られています。

大聖堂内に置かれたピエタ像は、高さ175センチ、重さ2,600キロ、原像と全く同大の精巧なレプリカで、1970年日本文化財団の依頼によりフィレンツェのリド・ボベッキ教授指導の下に作成され、1973年6月、同財団から当大聖堂へ寄贈されました。

 

東京カテドラル関口教会 ピエタ2 東京カテドラル関口教会 ピエタ3
東京カテドラル関口教会 ピエタ4 東京カテドラル関口教会 ピエタ5