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2012年9月オルガンメディテーション

オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想 オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想 祈りのテーマ「希望の源である神よ」
秋は実りの時、収穫の時ですが、人生の秋ともいわれます。いつのころからか思秋期という言葉もできたように、秋が来ると、人は来し方を振り返り、それ以上に行く末へと思いを馳せるのです。

教会の祈りに心を合わせます。「恵みの源である神よ、わたしは、あなたがイエス・キリストの救いのみわざによって、約束のとおり永遠のいのちと必要な助けをお与えになることを心から希望します。アーメン。」

今回のオルガンメディテーションが、「神に希望をかける人の幸せ」を味わう賛美のひとときとなりますように。

日時・場所等

オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

日時

2012年9月14日(金) 19:00~19:45

場所

カトリック東京カテドラル関口教会
聖マリア大聖堂

入場料

無料  (オルガン維持のため、ご献金をいただければ幸いです)

演奏プログラム

 前奏

  • J.S. Bach (1685-1750): Toccata et Fuga d-moll BWV565
    (J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV565 )
  • D.Buxtehude (1637-1707): Ciacona e-moll BuxWV160
    (D.ブクステフーデ:シャコンヌ ホ短調 BuxWV160)
  • N.de Grigny (1672-1703): Récit de Tierce en taille
    (N.de グリニー:ティエルス・アン・タイユのレシ)

後奏

  • F.Liszt (1811-1886):
    Variationen über den Basso-Continuo des ersten Satzes seiner Kantate <Weinen, Klagen, Sorgen, Zagen> und des aus der h-moll Messe von J.S.BACH
    (F.リスト:バッハのカンタータ<泣き、嘆き、悩み、おののき>の通奏低音とロ短調ミサ<十字架にかけられ>による変奏曲)

オルガン演奏者:Takako Hanahusa

プロフィール 宮城学院女子大学学芸学部音楽科ピアノ専攻卒業。東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業。オルガンを廣野嗣雄、早島万紀子、今井奈緒子の各氏に師事。東北学院大学「宗教音楽の夕べ」、浜松福祉交流センター「第140回定期演奏会」、愛知県芸術劇場、神奈川県民ホールなど各地で演奏を行う。2008年新国立劇場にてツィンマーマン作曲の歌劇「軍人たち」日本初演など、国内外のオーケストラに出演。「若き音楽家による企画コンサート2011」入選。作曲家・ピアニストである野平一郎氏と共演。カトリック初台教会、カトリック田園調布教会オルガニスト。日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。