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2012年11月オルガンメディテーション

オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想 東京カテドラル関口教会・オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想 祈りのテーマ「神のはからいは限りなく」
カトリック教会では11月を死者のために祈る月としています。それは、教会の1年が、キリストの誕生の記念、クリスマスのある12月から始まって11月に終わるという長い伝統があるからです。それで、11月は最後の月、終わりを思う月、そして、地上の道程を歩み終えた人々を思い、祈る月となったのです。次回のオルガンメディテーションが、神のはからいは限りなく、生涯私はその中に生きる、という詩編の言葉を思い起こし、一人ひとりの人生を見つめ直すひとときになれば、とお誘いいたします。

 

日時・場所等

東京カテドラル関口教会・オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

日時

2012年11月9日(金) 19:00~19:45

場所

カトリック東京カテドラル関口教会 聖マリア大聖堂

入場料

無料 (オルガン維持のため、ご献金をいただければ幸いです)

演奏プログラム

前奏

  • J.S.Bach (1685-1750) : Pièce d’orgue BWV572
    J.S.バッハ : ピエス・ドルグ BWV572  
  • C.Tournemire (1870 – 1939) :  Fantaisie pour l’épiphanie de ” L’orgue Mystique ”
    C.トゥルヌミール : 『神秘のオルガン』より「顕現日のための幻想曲」

後奏

  • J.Alain (1911-1940) : Litanies
    J.アラン : リタニ 
  • M.Dupré (1886-1971) : Cortège et Litanie
    M.デュプレ : コルテージとリタニ 

 

オルガン演奏者:青木 早希 Saki Aoki

プロフィール:東京藝術大学で鈴木雅明氏に師事。大学院在学中に渡仏し、E.ルブラン、E.ル=プラド、A.イゾワール各氏に師事し、数々の国際コンクールに入賞する。ブルージュ国際コンクール名誉賞、グラナダ国際コンクール優勝、J.L.フローレンツ国際コンクール優勝、ニュールンベルグ国際コンクール第2位。2008年シャルトル国際オルガンコンクールでは、聴衆賞・作曲賞と3賞を独占して審査員満場一致で優勝した。2010年より文化庁の新進芸術家海外研修員として2年間フランスに派遣され、フランスオルガン音楽の伝統をさらに深く学ぶ。2010年にはフランス・シャルトル大聖堂にて録音されたデビューCD『シャルトル大聖堂オルガンの響き』をリリース。現在フランス・カン市聖アンドレ教会、聖ピエール教会オルガニスト。日本演奏連盟、日本オルガニスト協会会員。