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2012年12月オルガンメディテーション

オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想 東京カテドラル関口教会・オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想 祈りのテーマ「主を待ち望む」
主を待ち望むアドヴェント、という子どもたちと一緒に歌う讃美歌があります。アドヴェントとは、クリスマスの4つ前の日曜日から始まる期間で、日本のカトリック教会では待降節と訳しています。待降節に入ると、ろうそくが4本付いている「待降節の輪」が用意され、最初の日曜日には「最初のろうそく灯そう」、2 番目の日曜日には「第二のろうそく灯そう」と歌いながら、灯されたろうそくの数が増えていくのです。次回のオルガンメディテーションの時には1本のろうそくに火が灯されているはずです。主の降誕を待ち望むアドヴェントのひとときにぜひお越しください。

 

日時・場所等

東京カテドラル関口教会・オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

日時

2012 年12 月14 日(金) 19:00~19:45

場所

カトリック東京カテドラル関口教会 聖マリア大聖堂

入場料

無料 (オルガン維持のため、ご献金をいただければ幸いです)

演奏プログラム

前奏

  • Francisco Correa de Arauxo (1583 頃-1654) : Tres glosas sobre el canto llano de la Immaculada Concepción
    F.コレア・デ・アラウホ : 無原罪の御宿りの歌による3 つの変奏曲
  • Johann Sebastian Bach (1685-1750) : “Nun komm, der Heiden Heiland ” BWV659
    J.S.バッハ: 「来たれ、異教徒の救い主よ」 BWV659
  • Anton Heiller (1923-1979) : “Nun komm, der Heiden Heiland ” Variationen für Orgel
    A.ハイラー : 「来たれ、異教徒の救い主よ」による変奏曲

 

後奏

  • Dietrich Buxtehude (1637-1707) : “Der Tag,der ist so freudenreich” BuxWV182
    D.ブクステフーデ : 「喜びに満ちたこの日」 BuxWV182 
  • Dietrich Buxtehude (1637-1707) : Praeludium in D BuxWV139
    D.ブクステフーデ : 前奏曲 ニ長調 BuxWV139
 

 

オルガン演奏者:渋澤 久美 Kumi Shibusawa

プロフィール:フェリス女学院大学音楽学部器楽学科オルガン専攻卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。2002 年度、横浜 みなとみらいホールのオルガニスト・インターンシップとして研修を受ける。2006 年より盛岡市民文化ホールオルガニストに就任し、主催公演での演奏、コンサートの企画、オルガン講座の講師など、オルガン音楽の普及と発展につとめている。これまでにオルガンを高橋靖子、宮本とも子、浅井寛子、武久源造、三浦はつみの各氏に師事。聖路加国際病院礼拝堂オルガニスト、日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。