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2013年2月オルガンメディテーション

オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想 東京カテドラル関口教会・オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想 祈りのテーマ「十字架の道行」

死刑を宣告されたイエス・キリストは、刑場であるゴルゴタの丘まで自分の十字架をかついで行かされました。カトリック教会には、イエスがその際受けた苦しみを、通常14の場を設けて巡りながら思い起こして祈る「十字架の道行」という信心業があります。イエスの亡くなられた日が金曜日だったので、特に「四旬節」中の金曜日に行われます。今回のメディテーションが、イエス・キリストの生涯、特にその苦難に思いをはせる一時となりますように。

 

日時・場所等

東京カテドラル関口教会・オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

日時

2012 年 2 月 8 日(金) 19:00~19:45

場所

カトリック東京カテドラル関口教会 聖マリア大聖堂

入場料

無料 (オルガン維持のため、ご献金をいただければ幸いです)

演奏プログラム

前奏

  • J. S. バッハ オルガン小曲集より
    「古き年は過ぎ去りぬ BWV614」
    「主なる神よ、いざ天の扉を開きたまえ BWV617」
    「おお、罪のない神の子羊 BWV618」 
     
  • J. パッヘルベル 「シャコンヌ ヘ短調」 

後奏

  • J. アラン「組曲より「スケルツォ」と「コラール」」

 

オルガン演奏者:小川 有紀  Yuki Ogawa

プロフィール:

東京芸術大学音楽学部オルガン科卒業、同大学院修士および博士課程修了。フランス国立リヨン高等音楽院を最優秀賞にて修了。東京芸術大学にて安宅賞。第二回武蔵野市国際オルガンコンクールにて市長奨励賞。東京芸術大学からはオルガンで初の博士号を授与された。J. S. バッハの作品やオルガン・ミサ、フランスにおける教会音楽復興運動(博士論文)など、教会典礼とオルガン作品の関連についての研究をライフワークとする。2012年5月にはCD「オルガン音楽の12ヶ月~教会暦に基づく風のタペストリー」が発売された(平成24年度文化庁芸術祭レコード部門参加作品)。玉川聖学院、日本基督教団下谷教会オルガニスト。