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2013年4月オルガンメディテーション

オルガンメディテーション – 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想
祈りのテーマ「アレルヤ、喜びの叫び」

東京カテドラル関口教会・オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

カトリック教会は、復活祭の前の40日間(四旬節中)、「アレルヤ」をいっさい控えます。だから、復活祭(今年は3月31日)にアレルヤを歌うとき、それは喜びの爆発のようになるのです。アレルヤは復活の喜びの叫びです。そのアレルヤを毎日歌う季節である復活節(聖霊降臨祭までの50日間)中の一日、ご一緒に晩の祈りと瞑想のひとときを過ごしましょう。
なお、アレルヤは、「ハレルヤ」のほうが原語のヘブライ語の発音に近く、もともとは「主を賛美せよ」という意味です。

日時・場所等

東京カテドラル関口教会・オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

日時

2013 年 4 月 12 日(金) 19:00~19:45

場所

カトリック東京カテドラル関口教会
聖マリア大聖堂

入場料

無料 (オルガン維持のため、ご献金をいただければ幸いです)

演奏プログラム

前奏

  • O.メシアン(1908~1992 )- Olivier Messiaen  
    プレリュード
    - Prélude pour orguec

後奏

  • C.-M.ヴィドール(1844~1937 ) – C.-M.Widor
    オルガン交響曲第10番より
     – Symphonie romane pour orgue No.10
          Ⅱコラール   – Choral
          Ⅳフィナーレ – Final 

 オルガン演奏者:久野 将健 Masatake Kuno

プロフィール:

京都生まれ。東京藝術大学音楽学部オルガン専攻卒業。同大学院音楽研究科修了。安宅賞受賞。廣野嗣雄、鴛渕紹子、H.ピュイグ=ロジェの各氏に師事。
フランス、スイスをはじめヨーロッパのマスタークラスでも研鑽を重ね、M.シャピュイ、N.ハキム、M.ラドゥレスクらの指導を受ける。
東京芸術劇場、東京オペラシティ、東京カテドラル、京都コンサートホール、豊田市コンサートホール、愛知県芸術劇場をはじめ国内各地にてソロ・伴奏等の幅広い演奏活動を行うほか、大学での教育活動や公開講座などにも力を入れている。岐阜聖徳学園大学教育学部准教授を経て、現在、京都ノートルダム女子大学カトリック教育センター准教授。カトリック田園調布教会オルガニスト。日本オルガニスト協会会員。