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2015年4月オルガンメディテーション

オルガンメディテーション – 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想
祈りのテーマ「いのちの喜び」

東京カテドラル関口教会・オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

12月25日に決まっているクリスマスと違って、イースター(復活祭)は「春分後の満月の直後の日曜日」と決まっているため、毎年日付が異なります。イエス・キリストの死と復活の出来事が起こったのは、ちょうどそのころ、旧約聖書の人々にとっての最大の祭り「過ぎ越し祭」のときでした。キリスト教会は、キリストが死から新しい復活の命へと過ぎ越されたことを「新しい過ぎ越し祭」として祝います。今年は春分(3月21日)後の最初の満月が4月4日(土)ですので、その直後の日曜日である4月5日に復活祭を祝います。復活祭の喜びが続く中で行われる次回のオルガンメディテーションが、新しいいのちの喜びを味わうひとときとなりますように。

 

日時・場所等

東京カテドラル関口教会・オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

日時

2015年4月10日(金)19:00~19:45

場所

カトリック東京カテドラル関口教会 
聖マリア大聖堂

入場料

無料 (オルガン維持のため、ご献金をいただければ幸いです)

演奏プログラム

前奏

  • J.S.バッハ(1685~1750) : J.S.Bach
    キリストは死の縄目につながれたり BWV 625 (Christ lag in Todesbanden)
  • G. ベーム(1661〜1733): Georg Böhm
    キリストは死の縄目につながれたり (Christ lag in Todesbanden)
  • H. ピュイグ=ロジェ (1910〜1992): Henriette Puig=Roget
    喜びの日のための祈り (Prière pour un jour de joie)

 

 

後奏

  • C. トゥルヌミール(1870〜1939): Charles Tournemire
    「過ぎ越しのいけにえ」によるコラール即興曲
    (Choral-Improvisation sur le “Victimae paschali” )
  • D. ロート (1942〜 ) : Daniel Roth
    レジナ•チェリによるファンタジー・フーガ (Fantaisie fuguée sur “Regina caeli” )

オルガン演奏者プロフィール

坂戸 真美  – Mami Sakato

武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。オルガンをH.ピュイグ=ロジェに師事。パリのイシレムリノ国立音楽院オルガン科を審査員満場一致の一等賞を得て卒業。オルガンおよび即興演奏をダニエル・ロート、オリヴィエ・ラトリーに師事。1991年、オランダのセザール・フランクオルガンコンクール第2位入賞。パリのノートルダム大聖堂、ロヨラの聖イグナチオ教会など国内外で演奏会に出演。CD「二つの祈り〜20世紀のフランスオルガン音楽〜」、「風のディアローグ」をリリース。青山学院大学オルガニスト、カトリック碑文谷教会オルガニスト。