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2015年11月オルガンメディテーション

オルガンメディテーション
晩の祈りとオルガン音楽による瞑想
祈りのテーマ「希望の光」

東京カテドラル関口教会・オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

世の中が経済的に豊かになればなるほど、将来に希望を持てないという人が増えているように思えます。進歩、発展、成長…、かつて希望と同義語のように用いられた言葉がむなしく響くことも少なくありません。真の希望はいったいどこにあるのでしょうか。

オルガン音楽に耳を傾け、晩の祈りを共にしながら、「神に希望をかける人は幸せ」(詩編146)という旧約聖書の言葉を味わうことができますように。東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂でのオルガンメディテーションへのお越しをお待ちしています。

 

日時・場所等

東京カテドラル関口教会・オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

日時

2015年11月13日(金)19:00~19:45

場所

カトリック東京カテドラル関口教会
聖マリア大聖堂

入場料

無料 (オルガン維持のため、ご献金をいただければ幸いです)

演奏プログラム

前奏

  • J・S・バッハ
    プレリュードとフーガ ハ短調 BWV546
    Johann Sebastian Bach (1685-1750)
    Präludium und Fuge c-Moll BWV 546
  • アウグスト・ゴットフリート・リッター
    ソナタ ニ短調 作品11 (アレグロ アンダンテ アレグロ アンダンテ プレスト)
    August Gottfried Ritter (1811-1885)
    Sonate d-Moll op.11 (Allegro – Andante – Allegro – Andante – Presto)

 

後奏

  • レオン・ボエルマン
    ゴシック組曲 作品25 (序奏 メヌエット 聖母の祈り トッカータ)
    Leon Boellmann (1862-1897)
    Suite Gothique op.25 (Introduktion – Menuet – Priére á Notre Dame – Toccata)

 

オルガン演奏者プロフィール

マティアス・ドライスィヒ

1958年バッハの生地アイゼナハに生まれ、年ヴァイマールのフランツ・リスト音楽大学でライナー・ベーム教授の下で教会音楽学ぶ。その後、プラハに留学、1983年「プラハ春」国際コンクールで入賞。その後、1984年からは若くしてヘンデルの生地ハレ教会音楽大学の教授となり、今日までオルガン科の主任を務めている。そして、1985年 – 1994年チューリンゲン北部地方のバード・フランケンハウゼンの聖歌隊指揮者/オルガニスト、そして1994年から、バッハ一族やパッヘルベルがオルガニストを務めたエルフルト・プレディガー教会のオルガン奏者に任命された。その一方で、1995年以降、母校フランツ・リスト音楽大学の教授も兼務、テューリンゲン州の教会音楽監督として、重責を果たし続けている。また、演奏家としてもエアフルトを中心にヨーロッパ各地で国際的に活躍し、CDや放送等での収録でも高い評価を受けている。