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2016年10月オルガンメディテーション

オルガンメディテーション
晩の祈りとオルガン音楽による瞑想
祈りのテーマ「ロザリオを祈る」

東京カテドラル関口教会・オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

カトリック教会は10月を「ロザリオの月」として過ごします。ロザリオという祈りの道具を通して、イエス・キリストの生涯を黙想し、わたしたちひとりひとりの心の母である聖母マリアに心を合わせて、祈りを捧げているのです。ロザリオの珠を、一珠、一珠、ひたすら祈りとともにくくるとき、自分の様々な思いは一旦置いて、神様に向かっていくことになります。少しの時間、自分の思い煩いを脇に置き、神様の大いなる愛に委ねる、そんなロザリオの祈りのように、このメディテーションを通して、皆さまが、神様の大いなる愛に包まれますように。  

 

日時・場所等

東京カテドラル関口教会・オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

日時

2016年10月14日(金)19:00~19:45

場所

カトリック東京カテドラル関口教会
聖マリア大聖堂

入場料

無料 (オルガン維持とこの催しの支援のため、献金をいただければ幸いです)

演奏プログラム

前奏

  • F.クープラン : 教区のためのミサ曲より「グラン・ジュによる奉献唱」
    F.Couperin(1668-1733)
    :Offertoire sur les grand jeux de la Messe des Paroisses

後奏

  • J.Sバッハ:われらの主キリスト、ヨルダンの川に来たれり
    J. S. Bach(1685-1750):Christ unser Herr zum Jordan kam BWV 684

  • J.Sバッハ:前奏曲とフーガ ホ短調
    J. S. Bach(1685-1750): Prelude und Fuge in e-moll BWV 548

 

オルガン演奏者プロフィール

ステファノ モラルディ

1970年イタリア・クレモナ生まれ。クレモナ大学で、オルガン、チェンバロ、音楽学を学び、最優秀で卒業。オルガンをE.コーイマン、C.ステンブリッジ、H.フォーゲル、L.F.タリアヴィーニに師事。1996年~1999年ウィーン国立音楽大学にてM.ラドゥレスクのマスタークラスで研鑽を積む。ポレントゥルイ(スイス)・バッハ・アカデミーでは、ラドゥレスクのアシスタント(通奏低音)をつとめる。ブルージュ国際オルガンコンクール、インスブルック・P.ホフハイマー国際オルガンコンクールで入賞。現在ルガーノ音楽院教授(オルガン、チェンバロ、室内楽を指導)をつとめ、スイス、ハンガリー、イタリア、ドイツ、スペインで定期的にマスタークラスを行っている。ソリスト、指揮者としても世界各地で活躍中。2013年にBrillant Classica よりリリースしたJ.S.バッハの全曲DC(全15枚)は、ロンドンのBBCクラシック音楽誌で5つ星(最高点)を獲得した。