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2012年2月オルガンメディテーション

オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

オルガンメディテーション - 晩の祈りとオルガン音楽による瞑想

日時:
2012年2月10日(金)午後7:00~7:45

場所:
東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂

オルガン演奏者
スコット・ショウ -  Scott Shaw

プログラム

 「教区のためのミサ曲」より「キリエ」

F・クープラン(1668-1733);「教区のためのミサ曲」より「キリエ」Francois Couperin ; Messe a l’usage ordinaire des paroisses

Ⅰ.はじめのキリエのプランシャンをテノール声部で
  Plein chant du premier Kyrie en taille

Ⅱ.リード管によるフーガ
  Fugue sur les jeux d’Anches

Ⅲ.クロモルヌのレシ
  Recit de Chromhorne

Ⅳ.トランペットとクロモルヌのディアログ
  Dialogue sur la trompette et le Chromhorne

Ⅴ.プランシャン
  Plein chant

前奏曲

D・ブクステフーデ(1637-1707);前奏曲(曲目未定)
Dietrich Buxtehude ; Praeludium

天にましますわれらの父よ

G・べ―ム(1661-1733)天にましますわれらの父よ
Georg Boehm ; Vater unser in Himmelreich

協奏曲へ長調

G・F・ヘンデル(1685-1759);協奏曲へ長調
George Frederick Handel; Concerto in F Major, Op.4, No.5

プリスマ組曲

パーシー・ウィットロック(1903-1946);プリスマ組曲
Percy Whitlock ; Plymouth Suite

 

スコット・ショウ Scott Shaw

アメリカ出身。ニューヨーク州、ロチェスター、イ―ストマン音楽院にてオルガン、合唱指揮法、音楽史を学び1987年に修士号、1991年に演奏博士号を取得。

アメリカ、イギリス各地及び、日本国内では、サントリ―ホール、東京芸術劇場、京都コンサートホールなど各地でソロオルガンリサイタルを行う。

指揮者としては、特に英国国教会音楽の聖歌隊宗教音楽を専門とする。16世紀から21世紀に至る作品を立教大学チャペル聖歌隊の活動を通して研究、演奏する。さらにモーツアルト、フォーレ、カンプラ、ラタ―のレクイエム、ヘンデル、パリーによる戴冠式アンセム、モーツアルトのミサ曲を含むコ―ラスとオーケストラのための作品を指揮する。

英国におげる合唱やホルガン音楽の特色についての論文も出版。又、日本国内の教会音楽家達の働きにも関心を示し、立教大学教会音楽研究所や日本聖公会の活動において積極的に取り組んでいる。

現在、立教学院教会音楽ディレクタ―・諸聖徒礼拝堂聖歌隊隊長、及び立教大学文学部キリスト教学科教授。立教大学教会音楽研究所副所長。

入場無料

これからのオルガン演奏会維持のために献金をいただけましたら幸いです。

主催

カトリック東京大司教区(東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂)

E-mail: cathedral@tokyo.catholic.jp

お問い合わせ

東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂事務所

Tel: 03-3941-3029(9:00-12:00/13:00-17:00)

交通・アクセス 

こちらをご覧下さい。