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せきぐち – 2013年6-7月号

せきぐちフォトニュース

初聖体準備講座の様子

せきぐち 2013年6-7月号 4月から始まった初聖体準備講座の様子。Sr.葛島のお話を毎回みんなで一生懸命聞いて勉強しました。

堅信・初聖体祝賀会(6月2日)

せきぐち 2013年6-7月号 檀上に上がって紹介される初聖体の子どもたち。

せきぐち 2013年6-7月号 お祝いのケーキ!

せきぐち 2013年6-7月号 記念品の当たるゲームを楽しみました。

せきぐち 2013年6-7月号 受堅者のみなさんに記念品の贈呈。

せきぐち 2013年6-7月号 子どもたちによるケーキのサービス。

 

 

教会帰りのおすすめお散歩コース

せきぐち 2013年6-7月号 「獨協の森(鎮守の森)」に立ち寄ってみませんか?

獨協中学・高校のグラウンド横に、2年前できた小さな森。その魅力について、校長先生に伺いました。

「東日本大震災後、危険だったコンクリートの壁を撤去して今の森を作りました。世界各地で植林をなさっている著名な生態学者の宮脇昭先生の方式で、日本古来の木を植えた、いわゆる鎮守の森を作っていただきました。シイ、カシ、タブノキなど深く根を張り大木になる広葉樹を中心に高木・中木・常緑低木を合わせ、敷地に数十種400本弱が植えられています。幼稚園側の森だけでも250本程度ありますね。これらの広葉樹は災害に強く、実際宮脇先生が東北で植樹なさった木々は、津波にも流されずに残っているということで、日本古来の鎮守の森が持つ、素晴らしい力も証明されています。木の下にわらを敷くことで、それが肥料になったり雑草も生えないなどの工夫もされています。また、これらは障害を持った方々が育てた苗を生徒が植えたもので、子どもたちにとっては植生・環境の勉強プラスαの学びにもつながりました。取り付けてある樹木名のプレートを見ることで、聖園幼稚園の子どもさんが木に興味を持つきっかけにもなっているようですね。本校はほかにも、屋上で育てたゴーヤを近隣にお配りしたり、野球・サッカー部の生徒たちが近隣の掃除を進んでしたりと、地域との交流を意識しています。関口教会もお隣さんですから、お帰りがけにでも本校の森にお立ち寄りいただくことがあったらうれしいですね」。

(獨協中学・高等学校校長 渡辺和雄氏談)

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