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せきぐち – 2014年5-6月号

マリア会へのお誘い

マリア会代表 南部 順子

マリア会は、関口教会創立と同時に「婦人会」として発足し、その後NICE-1を受けての組織改正によってマリア会という名称に変更し、皆様方の祈りと支えにより今日に至っています。マリア会は、祈り・学び・奉仕を軸とした、関口教会の女性信徒ならどなたでもご参加いただける会で、年6回のゆったりとしたペースで活動しています。

毎回の例会では、司祭の講話を聴く機会があります。2月の総会・新年会では、歌やビンゴ大会のお楽しみもあります。5月の例会では聖母月の祈りを捧げ、6月の黙想会では自分達で企画したテーマで司祭の指導を受けることができます。9月の例会で教会行事への参加を相談し、バザーには毎年出店してきました。11月の例会では、死者のために祈りを捧げます。

マリア会の良さは、女性同士が世代を超えて、信仰を分かち合える場であることでしょう。家族を育む女性の役割は娘、妻、母、嫁、姑…と様々で、その折々の悩みや葛藤は、担うべき重い十字架ですが、同じ信仰を持つ女性同士のふれあいの中に、それを乗り越える知恵や力をいただくことがあります。

「共に祈り、共に学び、共にはたらく」…小さな素朴な歩みの中に、聖霊のはたらきがあります。

初めていらした若い方は、高齢の方が多いことに違和感があるかもしれません。これは、長年教会を支えてきた婦人会がマリア会の前身であるからですが、どうぞ、何回か来てみてください。ふれあいの中で、深い祈りに支えられた強さや、長い信仰生活の豊かさや知恵を感じさせられることでしょう。

自分が祈れない時には仲間が祈ってくれます。

共に学ぶ時に思いがけない気づきがあります。

小さな力でも一緒なら、何か役立つこともできます。

ですから皆さん、初めての方も、しばらくぶりの方も、若い方も、お年を召した方も、いつでもご遠慮なくおいでください。お待ちしています。

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