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せきぐち – 2014年5-6月号

サル・テッレ会って何?

サル・テッレ会代表 鈴木修一

Sal・terraeは「地の塩」のラテン語です。

私たちサル・テッレ会の呼び名は関口教会信仰共同体の中で、また、社会の中で「地の塩」のような存在として、ともに歩むことができるようにと願いをこめて付けられたグループ名です。

「祈るこころ」「学ぶこころ」「奉仕のこころ」の三つの「こころ」で教会の縁の下の力持ち、隅の親石となるべく分かち合う親睦の集いです。

年間の活動は、新年会とバザー出店、年末の山友会への協賛(山谷支援)が主ですが、過去の実績としては黙想会、花見、一泊旅行などの企画実施がありました。

砂糖だらけで甘みをつけた大福より、隠し味として塩味を入れた大福がみんなから愛されるように。それがサル・テッレ会の望みです。

関口教会在籍の成人男子の皆さん、皆さんはすべて当サル・テッレ会の有資格者です。未登録の方はどうぞ、お申し出ください。ともに主の平和の道具にさせていただけるように、力を合わせて参りましょう。

 

シスター今道瑤子の聖書講座

あなたがたは地の塩である(マタイ5・13)

「塩は世に味わいを添え、腐敗を防ぎ、清潔を保ちます。「あなたがた」は、地上でこのような役割をすでに担っているのです。大切なのはその塩味が自分からのものではなく、イエスに従うことによって与えられていることを意識し、塩味を失わないように、イエスに従う道を歩み続けることです。イエスに従うことなしに、塩は塩味を保つことができません。当時の塩は現代のように精錬されたものではなく、不純物を多く含んでいたために、簡単に味を失うこともあったのだそうです」

(女子パウロ会Webサイト“Laudate”より引用)

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