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せきぐち – 2015年11月号

せきぐちフォトニュース

こどものミサ

東京教区教会学校委員会主催の「こどものミサ」が10月11日(日)の午後に大聖堂で行われ、教区内の多くの子どもたちが参加しました。テーマは「だれがいちばん偉いのか」。あらかじめ話し合いの機会をもち「奉仕する人」がいちばん偉いと考えた関口教会の子どもたちは、それぞれが頭に描く奉仕する人の姿を紙に書き、ハートの形を添えた箱に収めて奉納しました。

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手話サークル「アデステ」のご紹介

アデステは、教会で必要な手話を学ぶグループで、徳田教会所属の山口介雄さんの指導のもと、5、6名が集まって手話の勉強をしています。
手話は、聴覚に障害をもつ人の言語です。耳の聞こえない人は、ミサの祈りも司祭の説教も聞くことができません。したがって手話通訳は、だれもが「ともに」ミサに参加するためにぜひとも必要なものです。山口さんは以前、ミサにあずかった際に隣にいたシスターに筆談をしてもらった経験があるそうです。すべてを書き記すのは大変な作業です。瞬時に理解することも困難です。ですから、手話を身につけた人が一人でも多く育ってほしい、学ぶ速度はゆっくりでいいので楽しく交流しながら覚えていってほしい、山口さんはそう願っています。
「アデステ」とは、ラテン語で「ここに来い」といった意味です。クリスマスに歌われる「カトリック聖歌集」の113番「きたれ友よ」のラテン語はAdeste fidelesで、それは「ここに来なさい、信じる者たちよ」と、イエスがお生まれになったベツレヘムに集うよう呼びかける言葉です。アデステの集まりは原則第2、4日曜日の10時ミサ後に、関口会館地下の教理室7で行っています。関心のおありの方、ぜひお集まりください。

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