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せきぐち – 2016年3-4月号

山本量太郎神父様への感謝

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せきぐち

この6年間、関口教会のために尽くしていただき、ありがとうございました。関口の主任司祭は大変負担の大きいご任務ですが、地域に開かれた教会を目指し、教会運営で様々な改善を重ねてこられました。私自身も多くの機会でご一緒することができ、貴重な経験をさせていただきました。山本神父様がまかれた種をこれからも大切に育てていきたいと思います。

(運営委員長 Oさん)

 

せきぐち

6年間お世話になりました。他の小教区とは異なる環境に加え、一時期は本郷教会も兼任され、何かとご苦労が多かったこととお察しします。神父様が「東京カテドラル関口教会」という名称を提唱され、カテドラルの影に隠れた関口教会の存在を対外的にも明らかにされたことは画期的なことだったと思います。ありがとうございました。

(財務部代表 Nさん)

 

せきぐち

当部は催事のパーティーの実施・大掃除を主たる業務としております。その間前日準備やパーティー終了後等に、神父様から励ましやいたわりの言葉を頂き、部員の一体感や作業の手順の確認で前進する事が出来ました。今後も奉仕に励みます。部員一同神父様の新任地でのご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。

(総務・渉外部代表 Sさん)

 

せきぐち

山本神父様、いつも関口教会のためにと考えてくださり、また侍者、献金少女、教会学校など子ども達のことを大切に思い導いてくださったことに感謝しております。成城教会でも大勢の方との出会いが待っていることと思います。ご健康とご活躍をお祈り申し上げます。そして、関口の皆と過ごした日々も楽しかったと思い出して頂ければ嬉しいです。6年間ありがとうございました。

(典礼部代表 Nさん)

 

せきぐち

山本神父様、6年間に亘り関口教会の為にご尽力を頂きまして心から感謝申し上げます。広報「せきぐち」は、モノクロからカラーに戻りました。また通りに面したPRボードには、途切れる事なくその月の主日の朗読箇所から選ばれた聖句が掲示されています。山本神父様ありがとうございました。成城教会でのご活躍をお祈り申し上げます。

(広報部代表 Sさん)

 

せきぐち

山本神父様はお忙しい中でも障害者、病者、高齢者など弱い立場の方に心を寄せて下さいました。相手の気持ちや望みに耳を傾けることの大切さを神父様から教えて頂きました。神父様が示してくださった姿勢を忘れることなく、これからの福祉部の活動をさらに充実させていきたいと思います。本当にありがとうございました。

(福祉部代表 Kさん)

 

せきぐち

文京地区会では、神父様とその年の新受洗者をお招きしての昼食会が、毎年恒例の行事となっていますが、山本神父様は、大変ご多忙なご日程を割いて、必ず昼食会にご出席くださり、参加者一人一人と言葉を交わしてくださいました。思えば、すべての信徒が自動的にいずれかに所属するという組織は地区会以外にはなく、この特性を生かした地区会の活動を工夫せよというのが神父様の無言の垂範だったのではないでしょうか。山本神父様、数々のご指導、有難うございました。厚く御礼申し上げます。

(文京地区会世話人代表 Tさん)

 

せきぐち

山本神父様の感想はやはり改革です。町内会との結びつき、オルガンメディテーション、クリスマス音楽の集い、修学旅行生への配慮など教会の敷居を低くし、開かれた教会を具体化していきました。そして内部に向けては、典礼の充実、週報、ホームページの立上。シスター、助祭、指揮者、事務長等の優れた方々が来て下さったこと。韓人教会との協力関係の強化。苦しい期間を通して本当にありがとうございました。

(新宿地区会世話人代表 Aさん)

 

せきぐち

「主任司祭の異動があったとしても、私たちキリスト者には、本当の主任司祭であるイエス・キリストという牧者がいらっしゃるという事を忘れないでください」 と、6年前山本師が最初のミサ説教で私たちに分かち合ってくださった核心、つい昨日のように想い出されます。山本師が、健康に恵まれ、これからも聖務に励まれますよう、いつもお祈りしています。

(豊島地区会世話人代表 Fさん)

 

せきぐち

突然の主任司祭の休暇入りに際し、途方に暮れている関口教会の子羊たちに、「我々の牧者は主、イエス・キリストです!」と語り掛けられた山本神父様。心細かった子羊たちはどんなにか心強く思ったことか!「教会に平和と一致をお与えください。」と祈る大群の先頭で常に主に繋がる道へと導いて頂きました。ご尽力に深謝です。

(クロス地区会世話人代表 Yさん)

 

せきぐち

山本量太郎神父様、私たちの為に6年間ありがとうございました。感謝申しあげます。神父さまと私は一歳違いの同世代でもあり、同じ時代、世相を共有している者同士、司祭、信徒という垣根をはずして酒を酌み交わしながらもっと話をしたかった。心残りです。どうかお体に気をつけて、今後のご活躍をお祈りします。

(サル・テッレ会代表 Sさん)

 

せきぐち

山本神父様、6年間おつかれさまでした。多くの兼務を担うお忙しい身でありながら、必ずマリア会例会に顔を出して下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。私達をリードして下さった朗々とした歌声、新年会ビンゴで最後の最後まで粘られた時にはみんなの笑顔が溢れましたね。益々のご健康とご発展を心よりお祈り申し上げます。

(マリア会代表 Nさん)

 

せきぐち

山本神父様、6年間ありがとうございました。山本神父様は、3年間教会学校の担当司祭をしてくださりました。僕たち青年リーダーの意見を理解していただき、とても気持ちよく教会学校や中高生会の活動を行うことができました。成城教会でもお元気でお過ごしください。

(教会学校リーダー Yさん)

 

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5年前、山本神父様は電話で「助祭がミサに加わると典礼が豊かになる。」とおっしゃいました。わたしが加わって何が豊かになるのだろう? 振り返ると、わたしは神父様から多大な宝物を頂き、神父様にとって、わたしは多大な重荷でした。体が許す限り頂いた宝物を大事に使い続けたいと思います。神と山本神父様に感謝!

 (三田一郎助祭)

 

せきぐち

今まで、多くの神父様方と様々な形で働く機会に恵まれました。山本神父様は穏やかで温かいお人柄と信頼して仕事を任せる方でしたので、私は、入門講座に専念して働けたことを感謝しています。心に残ることは、主日の典礼です。祈りに招かれる声、祈りの雰囲気を創り出される落ち着いた所作、ご自身の祈りからわたしたちを祈りに導かれる司祭の姿でした。

(Sr.品川ヨシ子)

 

 

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