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週報No.355-2017年9月3日(年間第22主日)

1.岡田大司教着座記念ミサについて

本日の10時ミサは岡田大司教様の着座記念ミサです。

2.聖歌隊練習のご案内

本日10時ミサ後、教理室1、2で聖歌隊の練習を行います。聖歌隊メンバー以外の方でも聖歌を練習してみたい方、見学してみたい方は是非、ご参加ください。

3.避難誘導訓練の実施について

避難誘導訓練を9月9日(土)、10日(日)の各ミサ後に行います。当日は担当者の指示に従ってください。皆さまのご協力をお願いいたします。なお、これに先立って、本日10時ミサ後、大聖堂の木製大扉を開ける実習を行います。どなたでも見学できますので、ご参加ください。

4.2017関口バザーの会(代表鈴木修一)からのお知らせ

先にお知らせしていますようにバザーを10月15日(日)に開催します。9月3日、10日、17日、24日、10月1日の各日曜日にエントランスホールで出店、献品、協力スタッフを募集しています。皆さまのご参加、ご協力をお願いいたします。なお、出店の場合の仮払いは行いませんので、予めご承知おきください。

5.講座の再開について

各講座が次の通り再開されます。西川神父:9月9日、古郡神父:9月8日、加藤神父:9月9日、三田助祭:9月24日、Sr.品川:9月17日。

6.マリア会例会開催のお知らせ

9月10日(日)、10時ミサ後、マリア会例会を集会室1で開催いたします。初めての方もどうぞご参加下さい。

7.長寿のお祝い会開催のお知らせ

9月17日(日)、11時30分よりケルンホールにて長寿のお祝い会を開催いたします。長年関口教会を支えて下さった先輩の皆さま方のご長寿を、みんなでお祝いいたしましょう。

8.福祉部より水のサービスのご案内

福祉部では暑さ対策として10時ミサ後、エントランスホールで水のサービスを行っていますので、皆さまご利用ください。

9.共同墓地について

カトリック府中墓地に建設を予定している関口教会の共同墓地は7月30日に着工し、11月の完成を目途に工事を進めています。共同墓地のご利用に関する説明会を9月24日に予定していますが、詳細は別途お知らせいたします。

(3~5新しいお知らせ 1、6~9既報 2訂正・変更または新しい内容を含む)

 

9月3日の予定

被造物を大切にする世界祈願日
岡田大司教着座記念ミサ(10時ミサ、大聖堂)
教会学校(始業式、10時ミサ後、中会議室)
聖歌隊練習(指導三澤、10時ミサ後、教理室1、2)
長寿のお祝い会準備会(10時ミサ後、小会議室)
運営委員会(13時、教区会議室)

来週の予定

避難誘導訓練(各ミサ後)
教会学校(10時ミサ後、教理室3、4)
長寿のお祝い会実行委員会(10時ミサ後、中会議室)
マリア会例会(10時ミサ後、集会室1)
典礼部会(10時ミサ後、集会室2)
アデステ(10時ミサ後、小会議室)
マリア茶房(10時ミサ後、エントランスホール)

その他の予定

オルガンメディテーション(9月8日、19時、大聖堂)

 

司祭短信 12

新学期が始まりました。二学期は、残暑厳しい時期から、クリスマスまでの長い間を過ごして行くことになります。この学期は行事も盛りだくさんで、子供達の成長も目を瞠(みは)るばかりです。

学校行事だけだはなく、町内会も年中行事が例年通り行われます。まず、最初にあるのは、町内祭礼のお神輿(みこし)です。それは、今日です。祭礼イベントは、午前10時から関口台小学校で行われますが、午後1時から、子供神輿と山車(だし)が町内を一巡します。その途中で教会にも寄ることになっています。毎年のことなので、ご覧になった方もたくさんいらっしゃるでしょう。

その後、町内会としては、関口二、三丁目町内会敬老会を9月18日に椿山荘でしたりしますが、大きな期待が寄せられているのが関口教会のバザーなのです。いろいろ制約があって、近年、教会の名前をつけてバザーを開催するのが難しくなってきています。しかし、ある個人が、教会の庭を借りて何かイベントを行うことは許されているのです。ですから、どの教会も、かつてやっていたバザーはやらないけど、個人的に行うフリーマーケットのようなバザーに切り替えています。

形はどうでもいいのです。町内の方々は、教会でバザーをやって欲しいのです。5月に末に開催された町内会の定期総会でも「バザーはやらないのですか」「どうしてやらないのですか」「いつも楽しみにしていたんですよ」という声が耳に届きました。実際のところ、年度始めの教会運営委員会でバザーの話が出ても、誰が責任を持ってやるかということになって、開催は見送りになってきました。今年は、町内の方々の期待に応えて10月15日に行うことになりました。

椿山荘(ホテル椿山荘東京)や独協学園、関口パンも町内の行事には協力を惜しまないようにしています。つまり、お客さんの大半は東京都内に広がっていても、肝心の地元の協力なしにはやって行けないという気持ちなのです。我がカテドラルも近所付き合いなしには立ち行かないことがたくさんあることは確かです。

関口台町という名称が付いているとおり、関口教会は音羽通りや江戸川橋からすると高台にあります。目白の方から来るなら、坂を気にしなくてもいいですが、坂を登ってくるとなると一苦労です。自転車で買い物に出たら、帰りは押して上がらなければ教会にたどりつけません。不便なところです。最近のアシスト付き自転者は性能が良くなりました。若いお母さんが、後ろに子供を乗せて、江戸川橋から椿山荘までの坂道の歩道を、スイスイと上って行かれます。若いから脚力がおありなのでしょう。しかし、それだけではないと思います。自転車そのものの性能が上がっているのだと思います。日本人は、そういう技術が得意なのです。アシスト自転車とはよく言ったものです。

さて、皆さんの多くは、日曜日に来て、祈ったり、活動したり、親しい人と談笑したりして帰るという教会生活でしょう。近所にどんな方が住み、生活しておられるか知る機会はよほどのことがないと得られません。しかし、教会は、町内の方々にとって大きな存在だと思います。教会が宣教してくれているのです。最近それを強く感じます。