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週報No.360-2017年10月8日(年間第27主日)

1.バザー出店説明会の開催について

本日、11時30分より、集会室1で出店説明会を行います。出店される方は必ず出席されるようお願いいたします。なお、バザーで販売等を行うスタッフが足りませんので、お手伝いいただける

方は当日8時ミサ後、エントランスホールにお集まりください。 

2.長寿のお祝い会集合写真の配布について

9月17日(日)の長寿の祝いに出席された皆さまの集合写真が出来ました。8時ミサ後、及び10時ミサ前後に聖堂入口にて係りにお名前をお申し出いただき、お受け取りください。

3.追悼ミサの申し込みについて

11月5日(日)のすべてのミサは追悼ミサです。聖堂入口で追悼される方のお名前を芳名帳に記入の上、献金を添えて10月末までにお申し込みください。信者でない方の追悼もお受けします。平日の受付は事務室で行います。

4.秋の大掃除にご協力を

10月22日(日)は秋の大掃除です。8時ミサ終了後は関口会館外回り、10時ミサ後は会館内の掃除を行います。多くの方の参加をお願いいたします。なお、雑巾が少なくなっておりますので、雑巾及び雑巾となるタオル等の提供をお願いいたします。

5.韓人教会聖歌隊演奏会のお知らせ

韓人教会のカリタス聖歌隊定期演奏会が、10月22日(日)、14時より大聖堂にて開催されます。曲目はラテン語ミサ曲、生活聖歌曲、韓国小曲集で、青年、日曜学校の子供達が出演します。是非、お聴きください。

6.聖歌隊練習のご案内

聖歌隊では、本日、10時ミサ後、中会議室で、ニケア・コンスタンチノープル信条と使徒信条の新しい旋律を練習します。聖歌隊メンバー以外の方でも新しい旋律を練習してみたい方、見学してみたい方は是非、ご参加ください。なお、新しい旋律の小冊子は各自、売店でお求めください。

7.七五三の祝福の申し込みについて

11月12日(日)の10時ミサの中で七五三の祝福を行います。祝福を希望される方は事務室でお申し込みください。(11月4日締切)

8.「クリスマス音楽の集い」実行委員の募集について

今年の「クリスマス音楽の集い」(12月16日開催)を企画・運営する実行委員を募集しています。事務室カウンターの用紙にご記入ください。(10月8日締切)

9.マリア会からバザーのお手伝い募集のお知らせ

マリア会は、バザーでパンと喫茶を出店します。当日10~14時の間の1時間を、一緒に手伝っていただけませんか。 ご都合のつく方は是非、マリア会の木下、下田、高世、南部までお知らせください。  

           

(1~5新しいお知らせ、6新しい内容を含む)

 

10月8日の予定

入門講座(Sr.品川、11時15分、集会室2)
アルファコース(三田助祭、12時、教理室6)
教会学校(10時ミサ後、教理室3、4)
運営委員会(13時、2F教区会議室)
2017年関口バザー出店説明会(11時30分、集会室1)
アデステ(10時ミサ後、小会議室)
聖歌隊練習(10時ミサ後、中会議室)
マリア茶房(10時ミサ後、エントランスホール)
教区こどものミサ(14時、大聖堂)  

10月15日の予定

2017年関口バザー(10時ミサ後、構内)
アルファコース(三田助祭、12時、教理室6)

 
その他の予定

オルガンメディテーション (10月13日、19時、大聖堂)

 

司祭短信 17

年の黙想で函館のトラピストに行ってきたことは、すでに短信でお知らせした通りです。修道士の召出しが少なく、広大な牧場もシンボル的な乳牛も人を雇ってなんとかしのいでいる状態の報告をしました。

もう一つの報告を忘れていました。それは松浦 謙神父さんのことです。神父さんは、大阪教区の司祭で、現在、江東区潮見にあるカトリック中央協議会でカトリック新聞を担当されています。担当というより、責任者で、最終的に、掲載されている記事すべてに神父様の目が通っているということなのです。

毎週、発行されていますので、その気遣い様は大変です。何しろ、日本のカトリック教会が何をしているか、何をしようとしているかがこの小さな新聞に凝縮されてのですから。キリスト教会のみならず、他の種宗教、諸団体の方々は、この新聞から情報を得ることでしょうし、この新聞を通して、カトリック教会に関心を持ち、共感して入信されることでしょう。教会内からしても、北は北海道から南は沖縄まで、教会のことを知る情報源になっていると思います。

松浦神父さんが残念がっておられるのは、カトリックの信者さんが、購読してくれないことです。贅沢を言えば、一家庭に一部購読してくださることでしょうが、そうは行かなくても、今とってくださっている方が引き続きとってくださること、そして、新しい購読者が増えることです。

アンケートをとったら、「面白くない」「自分と関係ないことばかりだから読む気がしない」「いい記事があったらコピーしてもらってそれを読む」という答えが返ってくるそうです。さらに、「長年とってきたけど、ほとんど読まないし、息子の家に持って行くけど、読んでいる様子はないみたい。」「いつも、どこそこの教会で50周年をやったとか、創立100年の記念ミサをしたとか、私たちに関係ないお祭りごとばっかりで、大勢の方々が写真に載っているけど、いつものの日曜日に、どれくらいの人が集まるのかなー、それが心配」という厳しい意見が多いそうです。

神父さんが強調されるのは、カトリック新聞を、きちんと、全部読むと、信じられないくらいの、新知識と、考えるヒントが与えられるということです。斜め読みではなく、きちんと読んでいただきたい、とおっしゃいます。教皇様のメッセージがいつも第一面を占めていますが、教皇様だから載せているのでは決してないのです。教会の枠を乗り越えて、全世界の一人一人に訴えたいことだから載せているのです。今週号を見ても「移住者と難民を歓迎しよう。誰一人として排除されたり、存在を無視されたりしてもよい人はいない。」と明言されています。耳の痛い人が多くいるでしょうが、この言葉に励まされる人はその何倍何十倍もいるはずです。

神父さんは、ご自分で、いろんな教会に出かけて、宣伝をしたり、購読のお願いをされています。中央協議会は日曜休日なので、日曜日にいろんな教会に出向いてミサ司式の手伝いをしながら、新聞の宣伝と新規購読者の開拓をしておられます。実は、今月の最終日曜日(29日)に関口に来てくださいます。8時と10時の説教もお願いしていますので、楽しみにしていてください。もしよければ、その時に新規購読の申し込みも承りたいそうですので、宜しくお願いしますとのことです。