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週報No.363-2017年10月29日(年間第30主日)

1.地区会のお知らせ

本日、10時ミサ後、各地区会が開催されます。皆さま、ご出席ください。

  • 文京:中会議室
  • 新宿:集会室1
  • 豊島:教理室5
  • クロス地区:教会巡礼 

2.2017関口バザーの会 会計報告

2017関口バザーの会計報告をいたします。純益は503,217円になりました。雨の中一応の結果を残せたのは、ひとえに皆様のご協力、応援の賜物と感謝申し上げます。純益金の全額を「九州豪雨被災地支援」に送らせて頂きますので、ご了承ください。誠にありがとうございました。 

代表 鈴木修一

3.聖歌隊練習のご案内

11月5日(日)、10時ミサ後、教理室1&2で聖歌隊の練習を行います。聖歌隊メンバー以外の方でも聖歌を練習してみたい方は是非ご参加ください。

4.ディリの会ガレージセールへの献品ご協力のお願い

ディリの会では、11月19日(日)、東ティモールの子供たちの教育資金支援のためのガレージセールを行います。献品へのご協力をお願いいたします。詳細は来週、ポスター・チラシでご案内いたします。 

5.講演会のお知らせ

教皇フランシスコの「貧しい人々の日」制定記念講演会を下記により開催いたします(,関口教会主催)。皆さまのご参加をお待ちしています。

  • 日時等   11月19日(日)、14時30分~16時、 ケルンホール
  • テーマ   救命医療の現場で思う 「祈りがもたらす力」
  • 講師   石松伸一先生(聖路加国際病院副医院長)

6.共同墓地説明会(第2回)のお知らせ

11月5日(日)11時30分より、中会議室において共同墓地の説明会を開催いたします。申込書の配布も行いますので、墓地をお考えの方、ご関心のある方は是非、ご出席ください。

7.追悼ミサの申し込みについて

11月5日(日)のすべてのミサは追悼ミサです。聖堂入口で、追悼される方のお名前を芳名帳に記入の上、献金を添えて10月末までにお申し込みください。信者でない方の追悼もお受けします。平日の受付は事務室で行います。

8.七五三の祝福の申し込みについて

11月12日(日)の10時ミサの中で七五三の祝福を行います。祝福を希望される方は事務室でお申し込みください。(11月4日締切)

9.関口教会書道セミナー2017展のご案内

スペースセントポール総合案内所において、関口教会書道セミナー展を開催しています(本日まで)。お立ちよりいただければ幸いです。(関口教会書道セミナー)

 (2~5新しいお知らせ)

 

10月29日の予定

一粒会献金(各ミサ後)
地区会(10時ミサ後、関口会館他)
教会学校(10時ミサ後、教理室3、4)
入門講座(Sr.品川、11時15分、集会室2)
アルファコース(三田助祭、12時、教理室6)

 
来週の予定

関口教会追悼ミサ(各ミサ)
共同墓地説明会(11時30分、中会議室)
教会学校(10時ミサ後、教理室4)
教会学校保護者会(10時ミサ後、教理室3)
入門講座(Sr.品川、11時15分、集会室2)
アルファコース(三田助祭、12時、教理室6) 

その他の予定

初金ミサ(11月3日、10時、地下聖堂)
東京教区合同追悼ミサ(11月5日、14時、大聖堂、府中、五日市)

 

 

司祭短信20

今朝(26日)、朝食を終えて、事務室に行き、ついでにOA室を覗いたら、教区事務所から届けられたFaxが届いていました。内容は「教皇大使ジョゼフ チェノトウ大司教よりのお知らせ」というタイトルで、岡田大司教様の定年による辞職と現在新潟教区司教タルチジオ菊池 功(いさお)師を後任として任命したことが知らされていました。

昨年の10月24日に75歳を迎えられた岡田大司教様が、司教として定年を迎え、後任が見つかれば、いつでも辞任することができますと教皇大使に申し出たことは、ご自分でも口に出しておられましたので知っている方は知っておられたと思います。しかし、簡単に後任の方が見つかるかとなると、難しいと思われていました。実際、後任が見つからないので、何年も、そのままになっている教区もありました。しかし、東京教区の場合はそれが許されません。首都教区だけに、難問がいとまもなく持ち込まれ、一つ一つ、判断し、指示を出してゆかねばならないからです。

昨年4月、関口に赴任して、そばで大司教様を見ていて、大変さがほんの少しわかりました。いろんなことが司教様のところへ持ち込まれ、一つ一つ、真剣に受け止め、判断し、いろんな機関や委員会に諮って意見を聞き、助言をいただきながら、最後はご自分で決めなければなりません。そして、責任もとらなければならないのです。いつの間にか、東京だけではなく、さいたま教区の管理者も引き受けさせられていたので仕事はいつも山積していました。ボロボロになって、とぼとぼ、関口構内を歩いておられる姿は、まさに十字架につけられたイエス様でした。

最近、大司教様の様子が変わってきたのを、どの司祭も感じていたはずです。つまり、辞任が近づいているのかなと思わせるような言動が目立つようになったのです。ひょっとしたら、バチカンでの人選が固まって、来年あたり、発表があるのかなと思ったりしていました。そんなところに、後任が決まり、2ヶ月以内に着座式(就任式)があるとの通達だったのです。大司教様としても意外だったようなご様子でした。と同時に、ホッとされているような感じもあると思います。とはいえ、さいたま教区の教区長が決まっていないので、大司教様は、そのまま、さいたま教区の司教館に移って教区の運営に携わってゆかれるわけで、重責から解放されるわけではありません。さいたま教区の信徒と司祭たちは首を長くして待っておられるでしょう。さいたまに移られたら、たまった本を読んだり、書きたかったことをまとめて本にしたり、ヘブライ語の勉強を進めたりする時間が取れるようになるかもしれませんね。76歳は、まだまだ若い部類です。余生ではなく、第2の人生です。神学生の時から、なんとなく、学者のような雰囲気を持っておられました。どうぞ存分に学究の分野をも極めてください。