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週報No.367-2017年11月26日(王であるキリスト)

1.岡田大司教送別ミサのお知らせ

12月10日(日)、10時ミサは岡田大司教様の送別ミサです。大司教様司式の最後のミサとなりますので、皆さま出来るだけご参加ください。 

2.待降節黙想会のお知らせ

 12月3日(日)、10時ミサ後、広島教区白浜満司教様のご指導のもと、待降節黙想会を開催します。日程は第1講話11時30分~12時30分(ケルンホール)、第2講話及び聖体賛美式13時30分~15時(地下聖堂)です。昼食は各自ご用意ください。 

3.福祉部クリスマスマーケット開催のお知らせ

本日、10時ミサ後、エントランスホールでクリスマスマーケットを開催します。収益金はNPO法人「足立インターナショナル」に寄付させて頂きます。ご協力をお願いいたします。 

4.教会学校クリスマス会のお知らせ

今年も教会学校ではクリスマス会を開催します。幼稚園生、小学生であればどなたでも参加できます。皆さんのご参加をお待ちしています。

  • 日 時:12月17日(日)11時40分受付開始~16時頃まで。
  • 申込み:教会事務室に申込用紙を用意しています。12月3日(日)正午までにお申込みください。 

5.クリスマスの飲み物サービス(くつろぎの部屋)への献品のお願い

今年もクリスマスミサに来られた方々に飲み物・お菓子のサービスを行います。焼菓子、キャンディ類の献品をお願いします。12月3日(日)の10時ミサ後より受付けます。 

6.クリスマスのお手伝いの募集について

クリスマスミサに関わる各係(構内誘導、聖堂内誘導、救護、献金、くつろぎの部屋)の募集を行ないます。皆さまどうぞご協力ください。詳しくはチラシをご覧ください。 

7.クリスマスカード作りのお手伝いのお願い

12月1日(金)初金ミサ後、クリスマスカード作りをいたしますので、お手伝いいただける方はご協力をお願いいたします。(福祉部) 

8.フォローアップ黙想会のお知らせ

洗礼、堅信を最近受けた方のフォローアップとしてクリスマス前の準備の黙想会を、12月17日(日)、石神井黙想の家でSr.品川の指導のもとに行ないます。該当される方12月3日(日)までにお申込みください。申込みはSr.品川入門講座(集会室2)まで。 

9.文京地区会のお知らせ

12月10日(日)、10時ミサ後、中会議室で臨時地区会を開催します。文京地区の方はどうぞご参加ください。 

10.共同墓地の申込受付について

11月19日より関口教会共同墓地の申込みを開始しました。12月17日(日)までは毎日曜日、10時ミサ後、資料室でも受付を行いますのでご利用ください。申込書類は教会事務室にあります。 

11.聖歌隊練習のご案内

聖歌隊の練習を次のとおり行います。聖歌隊メンバー以外の方でも聖歌を練習してみたい方は是非ご参加ください。本日、10時ミサ後、中会議室。

(待降節に向けての練習)11月25日、12月2日、9日、16日の各土曜日、いずれも19時~20時30分、大聖堂。

 

(1.4.~9.新しいお知らせ )

 

11月26日

典礼部会(11時45分、集会室1)
アデステ(10時ミサ後、小会議室)
総務部会(10時ミサ後、教理室5)
財務部会(10時ミサ後、教理室7)
聖歌隊練習(10時ミサ後、中会議室)
教会学校(10時ミサ後、集会室3、4)
入門講座(Sr.品川、11時15分、集会室2)
福祉部クリスマスマーケット(10時ミサ後、エントランスホール)

12月3日の予定

宣教地召命促進の日・献金(各ミサ中)
待降節黙想会(11時30分、ケルンホール)
入門講座(Sr.品川、11時15分、集会室2)
アルファコース(三田助祭、12時、教理室6)

その他の予定

聖書週間(11月19日~26日)
初金ミサ(12月1日(金)、10時、地下聖堂)
オルガンメディテーション(12月1日(金)、19時、大聖堂)

 

司祭短信24

7月末に着工された、関口教会共同墓地の工事は、梅雨の時期を挟んで少しづつ進められ、今月初めにほぼ完成し、一昨日(勤労感謝の日)、祝別式を終えて、正式に使用開始となりました。すでに、申し込み受付は始まり、30口近くの手続きが行われています。

午前中の激しい雨がうそのように止んで、晴天になり、30名を越える参加者で、祝別式が行われ、参加者全員が聖水を注ぎ、共同墓地の出発を祝いました。「写真で見せていただきましたけど、カロート(納骨堂)の中にマリヤさまのご像が置かれ、いつも埋葬された方を守ってくださるんですね。素晴らしいです。嬉しいです。」とおっしゃる方もいました。

関口教会の信者なのだから、カテドラルの納骨堂に入れてもらえると思って、それとなくカテドラル事務所の方に話してみたら、もうとっくに満杯になっていて、骨壷1個分も入る余地がありませんと言われてショックだったという声を聞きました。私もよくわからなくて、確かめてみたら、その通りで、受け付けているのは、すでに申し込まれた方だけという答えでした。

関口教会の共同墓地ことは、前々から、あればいいのにと言われてきました。全てに「時」があるようで、先年度の教会運営委員会の中の委員長を中心に合わせて7名の方が「墓地建設委員会」立ち上げ、第一歩から初めて、完成まで担当されました。

昨年来、教区としても、カトリック府中墓地の使用未使用を整理し、使用されていない部分を希望者に使っていただこうと整備を始めたところだったので、関口の共同墓地を作るとしたら、絶好のチャンスが来ていたのです。それで一気に、墓地建設の盛り上がり、第一歩の学習が始まりました。何回も会合を重ね、実地踏査も行われて、購入地が決まりました。この半年で、墓地建設委員会の方々は、皆、墓地博士になるくらいの知識を身につけられたと思います。

祝別式に出席された方は、異口同音に、「いいところに建てられましたね」「デザインもいいですね、まるでカテドラルの床のようですね」とおっしゃっていました。外側も素晴らしいのですが、カロートの内部も素晴らしいのです。棚は全て御影石でできていますし、上からの明かり取りの真下に先述のマリア像が設置されており、暗さは微塵もありません。むしろ、以外と明るく、厳粛な感じがします。

墓地建設委員会の方々の話し合いで、カロートの片隅に散骨のコーナーを作りました。遠い先のことですが、この墓地に収めきれないほどの埋葬が生じたとき、当初のご遺骨を地に戻す場所として設けられたものです。後から作ることはできないので、建設するときに、あらかじめ作っておきました。これで、これから何十年、この共同墓地は、限りなく、安心して、ご遺骨を受け入れられることができます。

とりあえず、200名ほどの帰天者お名前を刻む墓碑を用意しました。お名前のほかに、霊名、生年月日、帰天日を刻むようになっています。刻まれたお名前は、墓参に来られる方々の目に触れ、思い出を分かち合う機会になることでしょう。ある面で、関口教会の歴史が刻まれることに通じるのかもしれません。墓とはそうしたものかもしれませんね。

使用申し込みの細かいことは、詳しい説明書が教会事務室に置いてありますのでごらんください。お申込みをお待ちしています。早く申し込めば、割引の特典も用意しています。