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週報No.368-2017年12月3日(待降節第1主日)

1.待降節黙想会のお知らせ

本日、広島教区白浜満司教様のご指導のもと、待降節黙想会を開催します。10時ミサ後の日程は第1講話11時30分 ケルンホール、第2講話及び聖体賛美式13時30分 地下聖堂です。昼食は各自ご用意ください。

2.山谷支援のお願い

 サル・テッレ会では山谷支援のための献品を12月10日(日)及び17日(日)の各ミサ後エントランスホールで受付けます。お米、食料、缶詰、乾物類、洗剤等日用品、献金など、皆さまのご協力をお願いいたします。 

3.ディリの会からの御礼

11月19日(日)に行ないましたガレージセールでは、皆さまにご支援、ご協力をいただき感謝申し上げます。お蔭様で161,735円の教育資金が集まり、東ティモールの子供たちの教育支援のため関口教会を通して献金させて頂きました。

4.岡田大司教送別ミサのお知らせ

12月10日(日)、10時ミサは岡田大司教様の送別ミサです。大司教様司式の最後のミサとなりますので、皆さま出来るだけご参加ください。 

5.教会学校クリスマス会のお知らせ

教会学校では今年もクリスマス会を開催します。幼稚園生、小学生であればどなたでも参加できます。皆さんのご参加をお待ちしています。

  • 日 時:12月17日(日)11時40分受付開始~16時頃まで
  • 申込み:教会事務室に申込用紙を用意しています。本日正午までにお申込みください。

6.クリスマスの飲み物サービス(くつろぎの部屋)への献品のお願い

今年もクリスマスミサに来られた方々に飲み物・お菓子のサービスを行います。焼菓子、キャンディ類の献品をお願いします。本日、10時ミサ後より受付けます。

 7.クリスマスのお手伝いの募集について

クリスマスミサに関わる各係(構内誘導、聖堂内誘導、救護、献金、くつろぎの部屋)の募集を行ないます。皆さまどうぞご協力ください。

8.フォローアップ黙想会のお知らせ

洗礼、堅信を最近受けた方のフォローアップとしてクリスマス前の準備の黙想会を、12月17日(日)、石神井黙想の家でSr.品川の指導のもとに行ないます。該当される方は、本日までにお申込みください。申込みはSr.品川入門講座(集会室2)まで。

9.クリスマスの駐車禁止について

12月24日(日)のクリスマスミサの際、構内は全面駐車禁止となります。特別な事情のある方は駐車許可証を発行しますのでお申し出ください。(受付 10時ミサ後、エントランスホール)

10.文京地区会のお知らせ

12月10日(日)、10時ミサ後、中会議室で臨時地区会を開催します。文京地区の方はどうぞご参加ください。

11.共同墓地の申込受付について

 12月17日(日)までの各日曜日は10時ミサ後、資料室で受付を行います。 

12.聖歌隊練習のご案内

待降節に向けた聖歌の練習を12月9日、16日の各土曜日、いずれも19時~20時30分、大聖堂で行います。聖歌隊以外の方も是非ご参加ください。

 

(2.3.9.新しいお知らせ)

 

12月3日の予定

宣教地召命促進の日・献金(各ミサ中)
待降節黙想会(11時30分、ケルンホール)

12月10日の予定

岡田大司教送別ミサ(10時、大聖堂)
運営委員会(13時、2F教区会議室)
文京地区会(10時ミサ後、中会議室)
アデステ(10時ミサ後、小会議室)
“せきぐち”発送作業(10時ミサ後、教理室1、2)
入門講座(Sr.品川、11時15分、集会室2)
教会学校(10時ミサ後、教理室3、4)
マリア茶房(10時ミサ後、エントランスホール)

その他の予定

  • カテドラル献堂記念日・ミサ(12月8日(金)、18時、大聖堂)
  • 教会学校赦しの秘跡(12月9日(土)、古郡師執務室)
  • 菊地大司教着座式(12月16日(土)、11時、大聖堂)
  • クリスマス音楽の集い(12月16日(土)、14時30分、大聖堂)

クリスマスミサ

  • 12月24日(日) 17時、19時、22時、24時 大聖堂
  • 12月25日(月) 10時 大聖堂

 

司祭短信25

ごめんなさい。つい話題が岡田大司教様のご様子になってしまいます。

10月25日からひと月余り、今まで通りの仕事を続けながら、司教交代のための準備も怠りなくこなしておられます。準備の中には引越しも入ってきます。教区事務所にしても、司教館にしても、新しい大司教様のために、空っぽにし、新しい部屋に入るような支度をしなければなりません。山盛りの仕事と、山盛りの引越し荷物を片付けてゆかねばならないのは本当に大変です。多少お手伝いの手があっても、最終的には、何を処分するかを自分で判断し、段ボールの中身を確認しながら作業してゆかなければならないのです。

引越し荷物の大きな部分は書籍だそうです。読みたい、読みたいと思っていても、教区長の仕事は、どんどん時間を奪ってゆきます。そんな中で書籍がたまってゆきます。捨てて仕舞えばスッキリするのでしょうが、いつか文章を書いて、自分の思うところを書いてみたいと思ったら、どんな本も捨てられなくなります。「捨てられものは捨てても、結局、何十という段ボールの山ができた」とおっしゃっていました。疲れた顔をされていても、気持ちはスッキリとしておられるように思いました。

問題は、引越し作業だけではありません。これが最後という集会や会議にも出席しなければなりません。先週の土曜日、最後の宣教司牧評議会(宣司評)に出席されました。この会議は、東京教区を22の宣教協力体から一人ずつ、信徒が出て、司教様の問いかけに、自由に答え、意見を出し合う集まりです。

司教様は、その時その時、教区が抱えている問題や課題について意見を聞き、質問に答えておられました。司教様にとって、現場の生の声が聞ける数少ない集まりでしたので、大事にされ、思い切った発言もされていました。集まった信徒も、司教様の心の内を何の飾りもなく聞くことができるので、千葉県や多摩、八王子、町田など遠距離を物ともせず集まってこられました。

先週は、今季の最後でもあったので、一人一人、率直に気持ちを話しておられました。任期2年が終る最後の集会なので、大司教様へのねぎらいやお礼の言葉も出て、拍手が出るシーンもありました。任期満了なので、来期はまた新しいメンバーが集まって、新しい大司教様のもとで、教区の方針を聞き、問いかけに答える宣司評が続くでしょう。

最後といえば、11月6日に開催された今期最後の司祭評議会(司祭評)も大司教様にとって東京教区での最後の集まりでした。大きな事項は当然ながら司教交代に伴う事でした。着座式の事が具体的に話し合われ、大司教様は、17年前にご自分が経験されたことを、思い出しながら、「ああだった、こうだった」と昨日あった事のように話されたのが印象的でした。今期最後の司祭評ですから、かなりの事が検討され、対応が決められてゆきました。10月末に開催された司祭集会で、来期のメンバーが選出されているので、新しい司教様を支えて行く準備は整っています。岡田大司教様も安心してバトンタッチができます。

何しろ、着座式までは、大事なことを判断し、指示をしてゆかなければなりません。残された2週間を元気に過ごされますようにと祈ります。