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週報No.372-2018年1月7日(主の公現)

1.新年会・新成人のお祝い会の開催について

1月14日(日)の10時ミサの中で新成人の祝福を行ないます。また、11時30分より、ケルンホールにて新年会と新成人のお祝い会を開催します。皆さまご参加ください。

2.新年会・新成人のお祝い会のお手伝い募集

1月14日(日)の新年会・新成人のお祝い会の会場設営(13日(土)午後2時~)及び厨房での食器洗い・片付け作業(新年会終了後)をお手伝い下さる方を募集します。本日8時ミサ後、10時ミサ後、聖堂入口の担当者までお申し出下さい。(担当運営委員・竹内)

3.講座の再開について

各講座が次の日程で再開されます。

西川神父:1月13日(土)、古郡神父:1月11日(木)、加藤神父:1月13日(土)、三田助祭:1月7日(日)、Sr.品川:1月7日(日)

4.信徒総会のお知らせ

  1月28日(日)、11時30分よりケルンホールにて信徒総会を開催します。年1回の総会ですので、皆さま是非ご出席ください。

5.東京教区・年始の集いのお知らせ

1月8日(月)、14時より東京教区・年始の集いのミサが菊地大司教様司式で行われます。引き続き、15時30分よりケルンホールにて茶話会が開催されます。どなたでも参加いただけます。

6.山谷支援の御礼と報告

12月10日と17日の2週にわたり、皆さまの多大なご支援、ご協力をいただき感謝申し上げます。お米、食料品、日用品その他と現金80,000円を皆さまのあたたかいお気持ちと共にクリスマスプレゼントとして山友会に届けました。ありがとうございました。(サルテッレ会)

(2.4.5.新しいお知らせ )

 

1月7日の予定

入門講座(Sr.品川、11時15分、集会室2)
アルファコース(12時、教理室6)
聖歌隊練習(指導 三澤、10時ミサ後、中会議室)
聖体奉仕者の会(13時30分、集会室1)

1月14日の予定

新成人の祝福(10時ミサ中、大聖堂)
新年会・新成人のお祝い会(11時30分、ケルンホール)
教会学校(新年会・新成人のお祝い会出席)

その他の予定

東京教区・年始の集い(1月8日(月)、14時、大聖堂)

 

司祭短信29

今年も、例年と同じように、あっという間に、年末からお正月が過ぎ去ってしまいました。4日までは、本部もカテドラルも、教会の受付もお休みだったので、古郡神父さんと電話番をしながら、なんとか留守番をしていました。

大聖堂は、一年中、朝9時から夕方5時まで戸を開けて開放しています。クリスマスや日曜日は、もちろんですが、ごく普通の日でも、お客さんが絶えません。ホテルのガイドマップや旅行案内書に大聖堂が写真入りで出ているらしく、外国からの旅行客が小さなグループでいらっしゃって、1時間以上過ごして、満足そうな様子で帰って行かれます。聖堂にはイエス様がいらっしゃるし、ルルドにはマリア様がいらっしゃるのですから当然と言えば当然です。

マリア祭壇は、聖体ランプも点いているし、なんとなく、祈りに誘われるような雰囲気がありますから、長椅子に座ったり、ひざまずいたりして祈っておられる方がいらっしゃいます。たまに告解を頼まれたりするので、「プリーズ、ベリ、スローリ」といって英語で聴いたりすることもあります。

年末から正月にかけては、病床訪問の時期でもあります。病院や施設が、年末年始にかけて、職員も患者さんも家に帰ったり、休暇をとったりして手薄になるので、入院されている方が取り残されたような感じになったりします。そういう時こそ、訪問しお話をしたり、病者の塗油の秘跡、聖体拝領が本領発揮の時でもあります。

長期にわたって入院しておられる神父様のところで何人かの信者さんと一緒に尋ねて、病室でミサをするチャンスです。長期にわたって入院されている神父様にとって、これほどいいプレゼントはありません。「久しぶりだよ。入院してから初めてだよ。良かった」とおっしゃる顔を見て、こちらも大きな喜びを分けていただきました。

それから、家族の要請で、臨終が近い信者さんを訪ねた時は、感無量です。ただロザリオを枕元でとなえるしかないのですが、耳は健在で全部聞こえているそうですから、心を込めて祈りました。

年末には、静岡のある施設に入っている友人を訪ねました。今まで何回か行っているのですが、遠いところなので、1日掛かりになります。面会時間が決まっているので、のんびりおしゃべりというわけには行きませんが、元気そうな顔を見るだけで、来て良かったと思います。静岡は新幹線の「こだま」を使います。各駅停車ですし、一つの駅に着くと、しばらく停車します。「ひかり」や「のぞみ」を通過させるためです。時々、10分ぐらい停車します。今回は、富士山がとても綺麗で、眼を大きく開けて、網膜に焼き付けてきました。

そういうわけで、のんびりできそうで、あれもこれもと欲張りをして十日ばかりを過ごしました。