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週報No.374-2018年1月21日(年間第3主日)

1.イースター実行委員募集のご案内

今年の復活祭は4月1日(日)です。イースターパーティーやイースターのお祝いプレゼント等の企画立案、実行の中心としてお手伝いして下さるメンバーを募集いたします。素晴らしいご復活祭となるよう一緒に考えていきましょう。教会事務室レターケースの募集チラシをご参照下さい。(担当運営委員 竹内和幸)

2.東京教区「中高生のつどい」のご案内

2月4日(日)、東京教区青少年委員会後援の「中高生のつどい」が関口教会を会場として開催されます。参加したい中高生は中高生会リーダーの岡崎か南部まで、もしくはポスターに記載してあるQRコードを読み取ってメールにて申し込みください。締め切り1月28日(日)。関口教会の中高生会に参加したことのない中高生も歓迎です。

3.西川神父の予定について

西川神父様は1月23日(火)~24日(水)、教会に不在となりますのでご承知おきください。

4.文京地区臨時地区会のお知らせ

本日、10時ミサ後、集会室1で臨時地区会を開催します。大切な集りですので、文京地区の皆さまどうぞご参加ください。

5.信徒総会のお知らせ

   1月28日(日)、11時30分よりケルンホールにて信徒総会を開催します。年1回の総会ですので、皆さま是非ご出席ください。

6.灰の水曜日のための枝の回収について

今年の灰の水曜日は2月14日です。昨年の枝の主日にお配りした「枝」の回収を1月 21日(日)から2月11日(日)12:00まで行います。大聖堂とエントランスホールに回収箱を置きますので、よろしくお願いいたします。

7.マリア会新年会のお知らせ

2月4日(日)、10時ミサ後、マリア会の総会新年会を開きます。1月21日(日)、28日(日)に参加申込と献品を受付けますので、どうぞご参加ください。

8.救命講習会の開催について

下記により救命講習会を開催します。緊急時の救命について学びたい方は是非.ご参加ください。申込書は教会事務室にあります。

  • 日時:2月25日(日)13時~16時、場所:中会議室、
  • 内容:心肺蘇生法、AEDの使用方法、異物除去法、止血法など、
  • 講師:消防署救急係、費用:教材費1,400円、
  • その他:講習修了者には後日3年間有効の技能認定証が発行されます。 

(救護支援チーム)

 

 

1月21日の予定

西川神父霊名のお祝い(10時ミサ中、大聖堂)
 
教会学校(10時ミサ後、教理室3、4)
 
入門講座(Sr.品川、11時15分、集会室2)
 
信仰講座(Sr.品川、13時、集会室2)
 
アルファコース(三田助祭、12時、教理室6)
 
聖歌隊練習(指導三澤、10時ミサ後、中会議室)
 
臨時文京地区会(10時ミサ後、集会室1)
 
運営委員会(13時、2F教区会議室)
 
マリア茶房(10時ミサ後、エントランスホール)

1月28日の予定  

世界こども助け合いの日・献金(各ミサ中)
 
信徒総会(11時30分、ケルンホール)
 
教会学校(10時ミサ後、教理室3、4)
 
入門講座(Sr.品川、11時15分、集会室2)
 
アルファコース(三田助祭、12時、教理室6)
 
アデステ(10時ミサ後、小会議室) 

 
その他の予定

キリスト教一致祈祷週間(1月18日~25日)
 
ケルン・デー(1月28日)
 

 

司祭短信31

年が明けてから三週間になりますが、お葬式が続きました。

立て続けに4人の方々が神様に元に召されて行きました。4日に幼きイエズスの聖テレジア鈴木 和(かず)さん、5日にソフィアバラ本宮昌枝さん、9日に高山右近 山下義久さん、12日にマリアクララ大西加壽子さんでした。

4日の鈴木さんは、潮見教会の信者さんで、お母さんの葬儀をした関係上、是非ということでお引き受けしました。浦安市の葬祭場でしたので、祭服やミサ用具一切をこちらから持ち込んでの通夜、葬儀ミサでした。76歳でしたが、ミッションスクール時代の友達に信者さんが多く、聖体拝領に列ができていました。

5日の本宮さんは96歳で、関口に知り合いも多く、地下聖堂がいっぱいでした。実は、昨年末、入所しておられた老人ホーム「風かおる里」から自宅に一時的帰宅された時、聖体奉仕のチームでお訪ねしたのです。その時は、しっかりしておられ、少なからずお話もできました。病者の塗油の秘跡も授けました。今年になって間も無く亡くなられたと聴き、あの時、お会いしておいて良かったと思いました。亡くなられた日の夕方、ご自宅に、子供やお孫さんがいっぱい集まって本宮さんを囲み、みんなで聖歌を歌って、心のこもったお通夜をしました。

9日の山下義久さんは、昨年11月に体調が変だと言い始めて、いつもの、はちきれるような元気が影を落として、12月に癌が進行していて危ない状態だと診断されるまで、あっという間でした。元気な人間が、それほどまでに弱ってしまうものかと、深い関わりのあった「東京カリタスの家」の方々や、信仰上でお世話をしていた三田助祭も驚くばかりでした。考えてみれば、10月27日に受洗し初聖体を受け、その後、堅信を受け、総告解をし、病者の塗油の秘跡を受け、神様からの贈り物をすべていただいての旅立ちでした。恵まれた方です。55歳は人生半ばとうい感じがしますが、やるだけのことは全部やったということでしょう。山下さんらしい生涯です。

12日の大西加寿子さんは、75歳ですが、偉大な記録の保持者です。それは透析年数が35年になっていたことです。35年というのは驚くべき年数なのです。ご存じの方はきっと驚かれると思います。だいたい20年くらいで、他の病気を併発し亡くなる方が多いのです。何しろ、一日置きに病院に行って、血液を全部出して洗濯し、血の中にある廃棄物を取って、再び体内に送り返す治療なのですから、一日置きに生命の危険にさらされるわけです。それを35年続けられたのです。透析最長年数の記録が37年と言われていますから、どれだけ耐えてこられたが理解できるでしょう。ご主人、そして3人の子供達、それから孫たちが支えてのことだと思います。葬儀をしていて、私自身が、何度も泣きたくなりました。キリストの教え「愛しなさい」を生きた方です。

鈴木さんの葬儀を除いて、すべて古郡神父さんと共同司式でした。本当に助けていただいています。