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週報No.379-2018年2月25日(四旬節第2主日)

1.福祉部からのお知らせ

3月2日(金)初金の10時ミサ後、集会室1でイースターカードを作成します。お手伝いいただける方のご協力をお願いします。沢山の方のご参加をお待ちしております。 

2.聖週間の典礼聖歌練習のご案内

 聖週間の聖歌の練習を3月10日、17日の各土曜日、19時から20時30分まで大聖堂で行います。聖歌を練習してみたい方々等、皆様どうぞお気軽にご参加下さい。 

3.四旬節黙想会について

四旬節黙想会を3月4日(日)に開催します。ご指導は平林冬樹神父様(イエズス会)です。日程は第1講話11時30分~12時30分(ケルンホール)、第2講話及び聖体賛美式13時30分~15時(地下聖堂)を予定しています。昼食は各自ご用意ください。 

4.古郡神父様の転任について

2018年度の東京大司教区司祭の第1次人事異動が2月14日発表となり、古郡神父様は4月1日付けで高輪教会の小教区管理者として異動されます。後任の助任司祭にはルイス真境

名(まぜきな)神父様(ペルー共和国・カラバイヨ教区/現小金井教会助任司祭)が着任されます。その他人事異動の詳細につきましては、エントランスホールの掲示板に掲示してありますの

でご覧ください。 

5.四旬節中の「ゆるしの秘跡」について

四旬節中(2月18日~)、毎日曜日9時から9時50分まで、大聖堂告解室でゆるしの秘跡を受けられますのでお与かりください。 

6.十字架の道行について

四旬節中の金曜日(2月16日~3月30日)、10時から地下聖堂で十字架の道行を行ないます。3月2日は初金ミサ後となります。 

7.救命講習会について

救命講習会を本日、13時より中会議室で行います。申し込みをされた方はご参加ください。

(救護支援チーム)

 

2月25日の予定

福祉部会(10時ミサ後、集会室1)
アデステ(10時ミサ後、小会議室)
イースター実行委員会(10時ミサ後、教理室7)
総務部会(13時、小会議室)
聖歌隊練習(指導三澤、10時ミサ後、教理室1、2)
教会学校(10時ミサ後、教理室3、4)
入門講座(Sr.品川、11時15分、集会室2)
救命講習会(13時、中会議室)
喫茶室(10時ミサ後、エントランスホール)

3月4日 の予定

四旬節黙想会(11時30分、ケルンホール)
入門講座(Sr.品川、11時15分、集会室2)

その他の予定

初金ミサ(3月2日、10時、地下聖堂)
十字架の道行(3月2日、初金ミサ後、地下聖堂)

 

司祭短信37

先週は、北・文京宣教協力体の例会がありました。場所は赤羽教会でした。宣教協力体は、岡田大司教様が提案され、東京教区の小教区の活性化と、信徒の宣教を後ろから応援するために作られた組織です。宣教する教会を作るために、小教区を見直して行き、作りなおしてゆくことが目標でした。

岡田大司教様が教区長に就任される前、つまり、白柳大司教様の時代、ブロック制度がありました。教区の方針や活動の指針が、司教から主任司祭に伝えられ、主任司祭から信徒に伝えられるという道だけではなく、ブロック会議を通して伝えられ、ブロック単位で教区の指示に応えて行く道が作られました。

平和旬間の行事や一粒会、新年の集いなどは、ブロックの仕事でした。幾つかの教会が協力してやるということで、それなりに盛り上がっていました。しかしこの制度も、メンバーが固定化してしまって、教会にはいかないけど、ブロック活動だけはやるというヘンテコリンな信徒も生まれたりして、森司教様のテコ入れで、やはり近隣の教会で協力して行けることを重視する流れができました。

小教区の統廃合が話題になった頃です。そこへ、教区長として送られてきたのが岡田大司教様でした。大司教様は、小教区の統廃合ではなく、また、元のブロック制度でもなく、三つ四つの小教区を協力体として再編成し、ゆくゆく新しい小教区となってゆく道筋を宣言されました。

初めは、大司教様の意図を伺いながら、何かできることはないかと探したりしていましたが、結局、司祭と教会委員長、副委員長が持ち回りで教会に集まって情報交換したり、参加できることだけ参加する程度の協力になってしまいました。北・文京宣教協力隊も一年に4回ばかり集まって、それぞれの教会の行事報告と親睦会をしてより深い情報交換をしています。

東京教区には22の宣教協力体があり、その代表が、隔月土曜日に集まる宣教司牧評議会があります。司教様が、小教区の実態を知り、素朴な質問に答える場となっている組織です。ここでは、遠慮のない発言があり、岡田大司教様もとことん、信徒の意見を聞いておられました。岡田大司教様が退任された時、菊地大司教様は今のメンバーの任期をそのまま一年延長され、宣教司牧評議会は続行されています。

22の宣教協力体のうち、定期的に集まってその協力体独自の活動を続けているところもありますが、ただ名目だけになっている地域もあります。宣教協力体の真価が問われる時期に入ってのかもしれません。