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週報No.382-2018年3月18日(四旬節第5主日)

1.洗礼準備講座開催のお知らせ

洗礼準備講座を本日3月18日(日)(担当西川神父)と3月25日(日)(担当Sr.品川)、11時30分より集会室1で行います。洗礼志願者の方はお集りください。

2.「せきぐち」発送作業のお手伝いについて

3月25日(日)、10時ミサ後、中会議室で「せきぐち」の発送作業を行ないます。多くの皆さまのご協力をお願いいたします。

3.イースターのお手伝い・クッキーシール貼りのお手伝い募集

イースター実行委員会(竹内和幸委員長)では、イースターのお手伝い(会場設営、イースタークッキー配布、パーティー飲物準備、後片付け)を募集しています。また、3月25日(日)には、復活の主日にプレゼントするイースタークッキーの袋の装飾(シール貼り)等を行います。皆さまのご協力をお願いいたします(チラシ参照)。

4.初聖体準備クラスのご案内

「キリストの聖体」の日曜日(6月3日)に子供たちの初聖体を行います。初聖体をご希望の方(小学2年生以上)は、4月1日(日)までに教会事務室にお申込みください。申込用紙は教会事務室にあります。

5.イースターパーティのご案内

4月1日(日)の復活の主日の10時ミサ後、ケルンホールでイースターパーティを開催します。主のご復活をお祝いするとともに、復活祭で受洗された方々、この1年間に転入、受洗された

方々の紹介も行います。あわせて古郡神父様とSr.品川の歓送会も行いますので、皆さまぜひご出席ください。

6.救命技能認定証について

2月25日(日)に実施した救命講習会の技能認定証が届いていますので、参加された方は事務室でお受け取りください。(救護支援チーム)

7.講座の終了について

今期の講座は次の日程で終了となります。西川神父:3月24日(土)、Sr.品川:3月18日(日)、古郡神父、加藤神父、三田助祭の講座は終了済みです。

8.四旬節中の「ゆるしの秘跡」について

四旬節中、毎日曜日9時から9時50分まで、大聖堂告解室でゆるしの秘跡を受けられますのでお与かりください。

9.十字架の道行について

四旬節中の金曜日、10時から地下聖堂で十字架の道行を行っていますので、ご案内いたします。

 

3月18日の予定 

洗礼準備講座①(11時30分、集会室1)
 
入門講座(Sr.品川、11時15分、集会室2)
 
信仰講座(Sr.品川、13時、集会室2)
 
教会学校(10時ミサ後、中会議室)
 
聖歌隊練習(指導内田、10時ミサ後、教理室1、2)
 
救護支援チーム会議(10時ミサ後、教理室7)
 
イースター実行委員会(10時ミサ後、小会議室)
 
聖体奉仕者の会(13時、集会室1)  
 

3月25日の予定 

世界青年の日
 
洗礼準備講座➁(11時30分、集会室1)
 
「せきぐち」発送作業(10時ミサ後、中会議室)
 
イースター実行委員会(イースタークッキー・装飾(シール貼)作業、10時ミサ後、教理室1、2)
 
アデステ(10時ミサ後、小会議室) 

 
その他の予定 

中高生会卒業巡礼(3月20日(火)~22日(木))

十字架の道行(3月23日(金)、10時、地下聖堂)

 

司祭短信40

お気付きになっておられる方も多いと思いますが、ルルドと司教館の間にあるケヤキの木が、さっぱりしています。まるで長髪の子が五分刈りにされたような感じです。何人かの信者さんと立ち話をしていた時、「随分さっぱりしましたね」とお一人の方がおっしゃったのに対し、「そういえばそうねー、枝を切ったのね」という反応でした。

ケヤキはこの時期に枝を払うようです。教区本部の要請で、出入りの植木屋さんが手配し、大型のクレーン車を使っての大仕事でした。半日、チェーンソーが唸りを上げて、バッサバッサと枝を切ってゆきました。葉が落ちているので木の枝が丸見えですが、こんなに切ったのは久しぶりだと思います。下には近所の家や、司教館が控えているので、切った枝は、ちゃんと場所を決めて落として行かなければなりません。かなり太い枝もあるので、下では数人の職人が、さらに小さく切っていました。トラックに乗せて持って帰るからです。

ルルドと司教館の間には三本のケヤキの木があり、その中の二本が文京区の保護樹木に指定されています。指定を受けたのは昭和50年(1975年)12月15日です。指定番号がつけられ、勝手に処分出来ないようになっています。かといって、伸びるに任せておくわけには行きません。落ち葉の季節には、教会の庭だけではなく、ご近所の家の屋根の上や敷地の中に落ちるわけですから、「ご迷惑かけます。すみません。」の挨拶が欠かせません。

樹齢は100年をとっくに過ぎているでしょう。ということは、おそらく、教会が植えたのではなく、前の持ち主の時代からそのまま切られずに伸び続けてきたものと思われます。私たちの教会の側にいてずっと見守っていた、そしてこれからも見守り続けてくれるだろうと思います。そう考えると、三本のケヤキがなんだか親しいもののように感じられてなりません。

東京は、樹木の多い都市としても有数なところだそうです。何年かに一度は大洪水が起きて、生き物の住めない土地を、江戸300年を通して灌漑事業が続けられ、人工的に人が住める街になり、文化が発達し、東京に引き継がれてきた歴史があります。街のいたるところに木々が植えられ、上手に管理されています。この関口界隈も、空から見ると、緑いっぱいだと思います。

散髪して、長髪が五分刈りになったような教会のケヤキの木も、春を迎え、初夏になると、どの枝を切ったのかわからないほどの若葉で包まれることでしょう。そして秋には、養分のつまった枯葉として、ルルドの周りを埋めてくれるのです。さっぱりしたケヤキをご覧になってください。