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週報No.387-2018年4月22日(復活節第4主日、世界召命祈願の日)

1.ルイス真境名神父様の歓迎会の開催について

助任司祭として着任されたルイス真境名神父様の歓迎会を本日、10時ミサ後、中会議室で行います。皆さまぜひご参加ください。

2.地区会開催のお知らせ

4月29日(日)は第5日曜日で地区会の開催日です。今回は10時ミサ後、大聖堂で西川神父様より地区会についてお話があり、その後、各部屋に分かれて地区会を行ないます。皆さまどちらにもぜひご出席ください。

各地区会の開催場所は次のとおりです。

文京地区:教理室1
豊島地区:教理室2
新宿地区:集会室1
クロス地区:中会議室 

3.2018年度の講座のご案内

本年度の講座案内が教会事務室にありますので、必要な方はお持ちください。各講座とも開講しています。(先週ご案内した講座案内に訂正がありましたので、お持ちいただいた方は、お手数ですが、訂正版をお持ちください。)

4月22日の予定

ルイス真境名神父様歓迎会(10時ミサ後、中会議室)
初聖体準備クラス(10時ミサ後、教理室7)
入門講座(Sr. 松村、11時30分、集会室2)
教会学校(10時ミサ後、教理室3、4)
神と科学(三田助祭、11時30分、教理室6)
アデステ(10時ミサ後、小会議室)

4月29日の予定

一粒会献金日(各ミサ後)
地区会(10時ミサ後、各会議室)
入門講座(Sr.松村、11時30分、集会室2)
神と科学(三田助祭、11時30分、教理室6)

その他の予定

世界召命祈願の日ミサ(4月22日(日)、14時30分、大聖堂)
典礼部会(4月28日(土)、11時、集会室1)

 

司祭短信45

新学期の活動が始まりました。教会学校、中高生会、初聖体クラス、堅信準備講座、それに、入門講座、聖書クラスなどです。中高生会恒例のバーベキューのいい香りが漂っていました。日曜日、10時ミサ後の入門講座は、新しい講師、聖ドミニコ宣教修道女会東京修道院のシスター松村がシスター品川の後を継いで始めてくださいました。

10時ミサ後の入門講座は、毎年、受洗者を10名近く出す人気の講座です。ミサに出て、もう少しお話が聴きたい、勉強してみたいという方が集まってきます。場所は集会室2ですが、最初から参加者でいっぱいだったようです。シスターは、とても謙遜な方で、「私のような者の話を聴きに来る方がいらっしゃるかしら」と心配しておられました。それだけに、たくさん来てくださったのでホッとされたようです。参加された方々は、シスターの謙虚さに心を打たれ、お話と共に、その人柄に惹かれたそうです。

古郡神父さんが転任されて、なくなった講座の後をなんとかしてほしいと声に応えて、私が、老体に鞭打って、講座を持つことにしました。今までは、金曜日の夜の聖書講座と、土曜日の晩の入門講座の二つを持っていましたが、今学期から三つ加えることにしました。木曜日の午前10時から1時間の聖書クラスと金曜日の午前10時から1時間の聖書クラス、それに、木曜日夜7時から1時間の入門講座です。

講座を開くためには、それなりの準備が必要です。同じ聖書、同じ入門書を使っても、準備は欠かせません。ということは、聴いてくださる方のための勉強というより、自分自身のために、聖書や解説書をかなり読み込んで行くことになります。聖書も教義も日進月歩です。時代の流れに敏感です。もちろん、教えは普遍的なものですから、コロコロと変わるものではありませんが、「時のしるし」に応える理解や解釈が求められます。

聖書クラスも入門講座も、出席者の半分は、ホームページで見たという方です。改めて、ホームページの大切さを感じています。情報を得るとすれば、まずホームページを開くという時代です。今さら感心してることではありませんが、関口教会のホームページは充実しています。講座や行事の情報だけではなく、丹下健三氏の設計による大聖堂の情報も、ホームページから発信されて、多くの方々の見学の道案内になっています。

今年、新学期の聖書クラスや入門講座が、今週、やっとホームページにのりました。一人でも多くの方々がいらっしゃるのを楽しみにしています。木曜日、金曜日、土曜日は、月一回の行事と重なってしまう日があります。最初の金曜日、つまり、初金のミサと講座、第2金曜日夜のオルガンメディテーション、第4木曜日の教区主催結婚講座がそれです。

入門講座は、いつもと同じテキスト「カトリックの信仰」(あかし書房刊)を使います。1981年に出版されて37年目になりますが、生き生きとした文章は新鮮さを失っていません。聖書クラスでは、すでに始まっているクラスはそのままで、新しく始めるクラスは参加者の希望で決めて行こうと思っています。どうぞ、ご意見を聞かせてください。

(司祭短信44でオルガン奏者のお名前を間違えました。正しくは青田絹江さんです。深くお詫びし訂正させていただきます。)