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週報No.392-2018年5月27日(三位一体の主日)

1.ミサ前のお祈り、信仰宣言について

本日からミサ前のお祈りは「お告げの祈り」に戻ります。また、ミサ中の信仰宣言は「ニケア・コンスタンチノープル信条」となりますので、よろしくお願いいたします。

2.春の大掃除について

本日は春の大掃除の日です。8時ミサ後は関口会館外周り、10時ミサ後は会館内の掃除を行います。多くの皆さまのご協力をお願いいたします。

3.「初聖体・堅信のお祝い会」のお知らせ

6月3日(日)、11時30分よりケルンホールで「初聖体・堅信のお祝い会」を開催します。

5月20日の東京教区合同堅信式で堅信を受けた方、6月3日のミサで初聖体を受ける子供達を教会全体でお祝いします。代父母の方やご家族の方を始め、信徒の皆さまのご参加をお待ちしています。 

4.「初聖体・堅信のお祝い会」のお手伝い募集について

6月3日(日)に行われる「初聖体・堅信のお祝い会」のお手伝をしていただける方を募集します。関口会館入口に申込用紙と受付箱を置きますので、ご記入の上、お申込みください。多くの皆さまのご協力をお願いいたします。

5.ディリの会からの御礼

先週はディリの会への献金ありがとうございました。皆さまのご支援、ご協力のおかげで173,230円の献金が集まりました。教会を通して東ティモール学院に送金させていただきます。今後とも東ティモールの子供達の教育支援をよろしくお願いいたします。

 

5月27日の予定

春の大掃除(8時ミサ後、関口会館外周り、10時ミサ後、関口会館内)
初聖体準備クラス(10時ミサ後、教理室7)
入門講座(Sr.松村、11時30分、集会室2)
神と科学(三田助祭、11時30分、教理室6)
中高生会(10時ミサ後、中会議室)
教会学校(大掃除、10時ミサ後、教理室3、4)
アデステ(10時ミサ後、小会議室)
聖体奉仕者の会(13時30分、集会室1)
財務部会(12時30分、教理室7)

6月3日の予定(キリストの聖体)

初聖体(10時ミサ中、大聖堂)
初聖体・堅信のお祝い会(11時30分、ケルンホール)
入門講座(Sr.松村、11時30分、集会室2)
教会学校(初聖体・堅信のお祝い会に参加) 

その他の予定

初金ミサ(6月1日、10時、地下聖堂)

 

司祭短信50

先週の水曜日(23日)、マリア会のバスハイクで葉山、江ノ島、片瀬教会に行ってきました。葉山では、イエズス孝女会の葉山修道院を訪ねました。この修道院は、別館があり、教会学校のキャンプや研修会でたびたび使わせていただきました。個人的にも思い出が詰まったところです。

あれから40年、私も、シスターも年をとりました。シスター方は、年を重ねて現役を退かれていますが、ともかく元気で、客人を迎える雰囲気は変わりありません。時の流れがストップしているのが不思議なくらいです。修道院の聖堂で御ミサをさせていただきました。定員20名で募集したところ、30数名の応募があり、修道院の聖堂が参加者で埋まりました。

約1時間の滞在後、江の島へ向かいました。あいにくの雨でしたが、逗子海岸はサーフィングの名所なので、車窓から海岸を眺めていると、サーファー達がいい波を待ち受けて、波乗りしているのが見えました。なんだかうらやましい感じでした。

雨の中、江ノ島につきました。早速、昼食です。どういうわけか、観光客でいっぱいです。言葉や素振りからすると、大半は中国からのお客さんのようでした。若い人が多いいので驚きました。若い人なりに、お土産屋に群がって買い物をし、食堂に入って珍しそうにメニューを見ているようでした。この時期、しらす料理がメインの品目で、どの店もしらす料理一色です。

私は、江ノ島が訪問場所になっているので、初めから、雨の中を展望台に向けて歩き、児玉神社に参拝しました。児玉神社は、明治の軍人児玉源太郎を祀っている神社です。なぜ児玉神社かというと、私の父、源太郎の名前が児玉源太郎からとったと聞いていたからです。この神社に行くと、父を強く感じるのです。教会にいても、父を感じ、父に語りかけたり、父の声を思い出したりしますが、この神社に行くと、さらに強く感じるのです。工事中でしたが、雨に中で、かなりの時間、父に近況を報告し、後押しを願っておきました。父はいつも、元気をくれます。

昼食は、江ノ島の公園にある小さなレストランでいただきました。雨の海を眺めながら、妹を思い出して語らいました。妹は、帰天して11年経ちます。亡くなって行った時がまるで昨日にように思い出されます。よく、妹に叱られていました。できた妹と、できの悪い兄貴でした。

江ノ島を出発して、その日の最後の訪問地、カトリック片瀬教会につきました。どういう風の吹き回しか、江ノ島教会の信者さんが大勢で私たちを迎えてくださったのです。大変な歓迎ぶりでした。ありがたいことです。お茶とお菓子、歓迎の言葉、委員長さんも婦人会長さんもニコニコしながら関口教会との関わりを話しておられました。なんと、その信徒会館の壁に展示されている写真の一枚に、豊島地区の福田寛子さんの幼い初聖体の姿があったのです。みなさんびっくりされていました。

楽しいことはあっという間に過ぎ去ります。気が付いたら帰りの時間でした。

私はひたすら寝ていました。「着きましたよー」と言われ、バスを降りました。プロですので当然ですが、運転上手な運転手さんでした。この旅を用意してくださった三人の役員の方々に、改めて御礼申し上げます。いい旅でした。