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週報No.400-2018年7月22日(年間第16主日)

1.聖母被昇天ミサ後の納涼会への献金・献品のお願い

今年も運営委員会主催の納涼会を韓人教会との合同で開催いたします。献金・献品(ビール券おつまみ等)を7月29日、8月5日、8月12日の10時ミサ前後にエントランスホールで受け付けますので、ご協力をお願いいたします。なお、当日14時から20時まで飲食関係の準備と会場設営のお手伝いを募集していますので、併せてご協力をお願いいたします。

2.地区会開催のお知らせ

7月29日(日)は第5日曜日で地区会開催日です。皆さまご出席ください。

場所 

  • 文京:教理室1
  • 豊島:教理室2
  • 新宿:集会室1
  • クロス:中会議室、クロス地区はビデオ鑑賞会を行ないますので、各自軽食をご用意ください。

3.西日本豪雨災害に対する救援募金について

このたびの西日本豪雨災害による被災者の救援活動を支援する募金を行っています。皆さまの献金はカリタスジャパンが被災地の教区と連携して推進する救援活動のために活用させていただきます。聖堂入口で受け付けていますので、ご協力をお願いします。

4.教区平和旬間・巡礼ウォークお手伝いのお願い

今年の東京教区平和旬間は8月6日(月)~15日(水)で、11日(土)には平和巡礼ウォークと18時より大聖堂で平和を願うミサ(司式:菊地大司教)が行われます。つきましては、巡礼ウォーク後に休憩室(中会議室)で冷たい飲み物を提供するボラン ティア(16時~18時)を募集します。お手伝いいただける方は事務所カウンターの申し込み用紙にご記入ください。よろしくお願いします。(7月29日まで)

5.教会会計事務について

7月より会計事務の一部を多田享功氏(公認会計士・税理士)にお願いする事になりました。勤務時間は、第2、第4日曜日11時から15時、及び平日1日です。活動費等の請求は原則として上記の日曜日の時間帯にお願いします。多少不便になるかと思いますが、ご協力のほどよろしくお願いします。

6.お水のサービス開始のお知らせ

福祉部では暑さ対策として10時ミサ後、関口会館エントランスホールでお水のサービス行っていますので、ご利用ください。

7.講座の夏休みについて

各講座は下記を最終日として夏休みとなりますのでお知らせします。

  • 西川神父:7月21日(土)、再開 9月13日(木)
  • 三田助祭:8月4日(土)、再開9月8日(土)
    アルファコースは7月24日(火)、再開 9月18日(火)
  • Sr.松村: 7月22日(日)、再開 9月3日(日)

7月22日の予定

入門講座(Sr.松村、11時30分、集会室2)
(神と科学(三田助祭)は都合により休講いたします。)
アデステ(10時ミサ後、小会議室)

7月29日の予定(年間第17主日)

一粒会献金日(各ミサ後)
神と科学(三田助祭、11時30分、教理室6)
地区会(10時ミサ後、場所は本文参照)

 

司祭短信 58

先週、先々週と、葬式が続いて、気が抜けない毎日でした。通夜の前に、病者の塗油の秘跡、仮通夜、納棺式があって通夜式があり、葬儀当日は、葬儀ミサ、告別式、出棺、火葬、収骨、お清めまで一通り続いています。

儀式書には、ご遺体を火葬場の炉の中にお入れしたら司祭は引き上げてしまうように書かれていますが、書いてあるようにはいきません。お骨になるまでご遺族の方々と一緒にいてお骨を骨壷に入れるまで付き合うような流れです。私は、いつも、お骨を拾うまでいるようにしています。さらに、お清めがあってお誘いがかかれば、当然、出席します。普通聞けない話を聞くチャンスです。というわけで、どちらかといえば、とことん付き合うタイプの司祭です。

ですから、葬式は疲れます。いい疲れだと思っています。疲れたら、気晴らしに本屋さんに行きます。本に囲まれていたら気持ちが和みます。以前は、新宿の紀伊国屋さんか東京駅の近くにある八重洲ブックセンターでしたが最近は変わりました。最近は、もっぱら池袋です。南池袋2丁目のジュンク堂書店です。雨が降らない限りは自転車で行きます。

明治通り沿いで、大ガードの近くです。9階建てのビルが全部本で埋まっており、エスカレーターとエレベーターでどの階にも簡単に行けます。地下二階には自転車の無料置場があり、とても便利です。実は、自転車置場が完備している店は珍しく、ジュンク堂の近くで買い物をするときも自転車を置いたままにして用を済ますことがあります。

ジュンク堂の良さの一つは、立ち読みが自由にできることです。店のレイアウトがゆったりしていて、気に入った本をかなり長く読んでいてもクレームが付かないようです。それどころか、ところどころに座りやすい椅子が並べて置いてあり、かなりの人が夢中になって読んでいます。まるで開架式の図書館のようです。買わないのなら出て行ってくださいという昔流の本屋は流行らないのかもしれません。

私は、文芸誌や思想宗教コーナーをじっくり見、買う本を決めておいて一階の雑誌コーナーへ行きます。そこは、日本で発行されている雑誌が置いてあります。岩波書店の「世界」や「思想」、「中央公論」や「文藝春秋」のようないわゆるメジャーな雑誌から、「週刊金曜日」や「紙の爆弾」のようなマイナーな感じの雑誌まであらゆる雑誌が顔を見せています。その目次を見るだけで、今、何が人々の気持ちを捉えているか、捉えようとしているかがわかります。もちろん全部を手にとって見ることはできません。

先日、雑誌コーナーで見ていたら「神父さん」という声がかかりました。中学生のような男の子です。まじまじと見ましたが誰かわかりません。仕方ないから「誰だっけ」と聞きました。「上野教会の〇〇です」と返ってきました。と言われてもまだ思い出せません。「名前は?」と聞いたら、「〇〇ですよ」と言われてやっと思い出しました。二年ちょっとで私と同じくらいに伸びていて、言われないとわからないほどになっていました。雑誌コーナーは一階の目立つところにあるので目に付いたのでしょう。一歩、外に出たら、逃げも隠れも出来ないことを感じました。声をかけていただけることは嬉しいことです。

ジュンク堂の帰りは、同じく、明治通りにある「ハナマサ」によります。野菜を中心に食材を買い込んで帰ります。キャベツ、白菜、大根、小松菜は欠かせません。