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週報No.409-2018年9月23日(年間第25主日、10時手話通訳付きミサ)

1.共同墓地への合同墓参ツアーのお知らせ

関口教会の共同墓地が完成したのをうけて、今年から死者の月に合同墓参を行ないます。今年は下記により実施しますのでお知らせします。墓地をお考えの方も見学を兼ねてぜひご参加ください。詳しくは聖堂入口、事務室にあるチラシをご覧ください。

  • 日時: 2018年11月10日(土) 教会集合9時30分~帰着16時
  • 日程: カトリック府中墓地内の関口教会共同墓地墓参(追悼ミサ他)、帰途、深大寺(昼食)、調布教会(チマッティ資料館他)訪問 (貸切バス使用)
  • 募集人数:40名
  • 参加費:2,000円
  • 申込:9月23日(日)~10月14日(日)、10時ミサ前後に聖堂入口で受付けます。

2.「長寿のお祝い2018」の御礼

先週の長寿を祝う会には皆さまから献品、献金等多くのご寄付を頂き、ご協力に感謝申し上げます。お蔭さまで多くの方々の参加のもと、盛大に行うことができました。ありがとうございました。(「長寿のお祝い2018」実行委員会)

3.地区会開催のお知らせ

9月30日は第5日曜日で地区会開催日です。所属の地区会に皆さまぜひご出席ください。10時ミサ終了後、下記会場で行います。

  • 文京地区:中会議室
  • 豊島地区:教理室1
  • 新宿地区:集会室1
  • クロス地区:エントランスホール

 

※文京地区は「みことばの分かち合い」を行います。ご指導はSr.中島です。初めての方もどうぞご参加ください。

※新宿地区会は聖堂内の見学を行ないます。10時ミサ終了後、オルガン下にお集りください。

4.北海道胆振東部地震救援募金について

先日発生しました北海道胆振東部地震の被災地を支援する募金を行っています。聖堂入口で受け付けていますので、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

5.ソフトターゲットテロ対策訓練について

警察当局の要請により、10月7 日(日)、10時ミサ後、大聖堂でソフトターゲットテロに対する訓練を実施します。詳細は追ってお知らせしますが、所用時間は30分程度の予定です。皆さまのご参加、ご協力をお願いいたします。

6.今年のバザーについて

バザーについては、教区本部の指導により、教会主催ではなく、有志の団体等が主催して実施することとしていますが、これまで主催したいとの申し出がありませんので、今年は実施しないこととします。皆さまのご理解をお願いいたします。

 

9月23日の予定

世界難民移住移動者の日献金(各ミサ中、各聖堂)
 
信仰講座(三田助祭、11時30分、教理室6)
 
入門講座(Sr.松村、10時ミサ後、集会室2)
 
アデステ(10時ミサ後、小会議室)

 
9月30日の予定

一粒会献金(各ミサ後、各聖堂)
 
地区会(10時ミサ後、関口会館他)
 
信仰講座(三田助祭、11時30分、教理室6)
 
入門講座(Sr.松村、10時ミサ後、集会室2)
 
 

司祭短信 67

先週の水曜日夕方、「平和をつくり出す宗教者ネット」からの声がかりで、日比谷野外音楽堂に行ってきました。「9・19日比谷野音集会」でした。翌日に自民党総裁選挙があり、沖縄県知事選挙を間近に控えての集会だったので、音楽堂の内外で、約4800名の参加者があり、緊迫した雰囲気に包まれていました。久しぶりの野音でしたので、私自身も、シュプレヒコールや音楽に快い緊張感を持って耳を傾けていました。

この日は、3年前のこの日の未明、参議院本会議で安保関連法が採決され成立した日でした。国会内外で、議論を呼び、反対を表明する人々が、雨の中、国会を囲んで抗議の声をあげ、国会の中にもその声が届いたと言われています。

平和国家として歩んできた日本が、その姿を大きく変える一瞬でした。同盟国が攻撃されれば、武器を取って出て行き、戦争の渦中に入ることもありうるという憲法解釈による法律です。

主催者や市民団体の代表の挨拶、そして、野党各党の議員の挨拶があって、指名を受けていた方々の発言がありました。まず上野千鶴子さんが、学者の立場から、現政権の政治姿勢に鋭い指摘がなされました。「さすが学者だなー」と誰もが思ったでしょう。そのあと、渡辺治さん、山城博治さんへと発言が続きました。山城さんの発言は、沖縄県知事選の緊迫感がそのまま伝わってくるような感じでした。

挨拶と発言がひととおり終わってデモ行進に移りました。日比谷から銀座通りの一本手前の道に出て、6丁目位からJR東京駅方面に行くコースでした。宣伝カーと日蓮宗のお坊さんの団扇太鼓に挟まれての約一時間だったので、耳がどうにかなりそうでした。いつもながら、日蓮宗のお坊さんには圧倒されます。南無妙法蓮華経の題目が折り重なるように連綿と続くのです。団扇太鼓も、すぐそばで聞くとおなかに響きます。幸い、雨に合わなかったので濡れずに済みました。道路の左側を通ってのデモでしたが、歩道を通る方々を見ている限り、特に反応はなく、たまに外国人の観光客と思える人が、珍しそうにスマホに納めているのが目につきました。日比谷の野音に集まった方々が、それぞれに行進に参加されたのでしょうが、宣伝カーから流れるシュプレヒコール以外は静かなデモ行進だったと思います。

「平和をつくり出す宗教者ネット」から、ファックスで集会や研修会のお知らせが入ります。会員登録をしているからです。大変申し訳ないことですが、お知らせをいただき、行けば、いい話が聞けると思うのですが、体は一つです。なかなか出席できません。時間を作って行くようにしています。沖縄へも行きたいと思っています。体を張って戦っている方々にエールを送りたいと思います。

何もできませんが、すぐにでも、どんなところにいても、祈りはできます。いつも、アンテナをピンと張って、真実を知って行こうと思っています。なぜなら、真実は、隠そう隠そうとされ、事実、隠され続けることさえあるからです。