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週報No.412-2018年10月14日(年間第28主日)

1.秋の大掃除にご協力を

10月28日(日)は秋の大掃除です。8時ミサ終了後は関口会館外回り、10時ミサ後は会館内の掃除を行います。多くの方の参加をお願いいたします。

2.「長寿のお祝い2018」集合写真の配付について

9月16日(日)の長寿のお祝いに出席された皆さまの集合写真が出来ました。写真を申し込まれた方は10時ミサ前後に大聖堂入口にて係にお名前をお申し出いただきお受け取りください。

3.マリア会よりロザリオ販売のお知らせ

本日、8時ミサ後から10時ミサ後まで、関口会館入口にて手作りロザリオの販売をいたします。収益金はカリタスジャパンを通して相次ぐ自然災害の復興支援のために捧げますので、皆さまどうぞご協力ください。

4.追悼ミサの申込みについて

11月4 日(日)のすべてのミサは追悼ミサです。追悼を希望される方は聖堂入口で追悼される方のお名前を芳名帳にご記入の上、献金を添えて10月28 日(日)までにお申し込みください。信者でない方の追悼もお受けします。

5.七五三の祝福の申し込みについて

11月11日(日)の10時ミサの中で七五三の祝福を行います。祝福を希望される方は教会事務室でお申し込みください。(締め切り11月4日(日))

6.共同墓地への合同墓参ツアーのお知らせ

関口教会の共同墓地が完成したのをうけて、今年から死者の月に合同墓参を行ないます。今年は下記により実施しますのでお知らせします。墓地をお考えの方も見学を兼ねてぜひご参加ください。詳しくは聖堂入口、事務室にあるチラシをご覧ください。

  • 日時: 2018年11月10日(土) 教会集合9時30分~帰着16時
  • 日程: カトリック府中墓地内の関口教会共同墓地墓参(追悼ミサ他)、帰途、深大寺(昼食)、調布教会(チマッティ資料館他)訪問 (貸切バス使用)
  • 募集人数:40名、参加費:2,000円、申込:本日まで10時ミサ前後に聖堂入口で受付けます。                            

 

10月14日の予定

信仰講座(三田助祭、11時30分、教理室6)
 
教会学校(10時ミサ後、教理室3、4)
 
アデステ(10時ミサ後、小会議室)
 
“クリスマス音楽の集い”実行委員会(10時ミサ後、中会議室)
 
クリスマス実行委員会(10時ミサ後、集会室1)
 
運営委員会(13時、2F会議室)
 
マリア茶房(10時ミサ後、エントランスホール)

10月21日の予定

 世界宣教の日 献金(各ミサ中、各聖堂)
 
聖歌隊練習(9時10分及び10時ミサ後、中会議室)
その他の予定
 
教区こどものミサ(10月14日(日)、14時30分、大聖堂)
 
聖歌隊練習(10月20日(土)、19時、大聖堂)

 

司祭短信 70

10月2日火曜日、午後5時、JR赤羽駅の南口にあるイタリア料理店MASUYAに、同級生とお友達が集まって、「アシジのフランチェスコ清水 宏師、帰天2年の会」が開かれました。同級生とお友達と言っても、中に、清水師のお姉さんたちも入っていましたので、本当に身内だけの飲み会でした。

いつもながら、声をかけて、集まりの世話をしてくださったのは、山本 浩さんご夫妻です。山本家と清水師の関わりは、「新カトリック大辞典」の編集で山本夫人である由美子さんが十数年、汗を流した仲間だったのです。由美子さんは、仕事を通して、清水師の凄さを知り、仕事仲間というより師弟という感じで、ある面で、崇拝者に近い人です。ですから、集まってワイワイ喋りながら、「清水が生きていてくれたら、もっと話したかったし、教えてもらいたかった」という点で一致している面々なのです。

清水師は、2016年10月9日に、赤羽の病院で亡くなりました。69歳でした。

叙階は1977年でしたので、司祭として40年、大宮、小山、草加の教会で主任をし、晩年は、那須にある、さいたま教区の「アルスの家」で過ごしました。イタリア、ドイツ留学を終えて小山教会で働いていた頃、NHK学園の講師を頼まれ、さらに「新カトリック大辞典」編集の仕事が舞い込み、いずれも全力投球の日々だったようです。

結果的に、「大辞典」の仕事は、清水師の生涯の全てを注ぎ込むことになってしまったようで、やっているうちに、はまり込んだような感じでした。「辞典」は、高柳俊一師と4人のスタッフ、それに千人以上の執筆者の共同作業ですが、清水師のきめ細かな眼と探究心が果たした役割があったからこそと評価されています。何かあったら、迷わず「大辞典」を引くことにしている私としては、行間に清水師がいるような感じがしてなりません。

今回、初めて来られた方が何人かおられます。そのひとりは、広島教区の斎藤眞仁神父さんです。ワルケンホースト師によってヘブライ語の世界に導かれた生徒の一人です。今年の4月、現役を引退され、教区本部で休養されています。足が弱って、階段の上り下りが辛いとおっしゃつていました。帰天2年の会にお誘いしたら、是非とおっしゃって、杖をついて参加されました。清水師が呼んだんだと誰かが言っていました。同じように、8月に現役を引退されペトロの家に入られた小林祥二神父さんも出席されました。81歳で現役の小岩教会の酒井俊雄神父さんも来てくださいました。ヘブライ語研究の仲間です。全員は紹介できませんが、会はあっという間にお別れの時間が来て、皆、名残惜しそうに佇み、「じゃー」と言いながら帰途に着きました。

多分、来年も、山本夫妻が「帰天3年の会」に私たちを呼んでくださると期待しています。イエスは、「二人三人、私の名によって集まるところに私もいる」とおっしゃいました。清水氏を偲んで集まっていると、なんだか、そこに清水師がいるような感じがしました。やっぱり、いるんでしょうね。