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週報No.425-2019年1月13日(主の洗礼)

1.新年会・新成人のお祝い会について

本日の10時ミサの中で新成人の祝福を行います。また、11時30分よりケルンホールで新年会と新成人のお祝い会を開催します。皆さまご参加ください。

2.司祭の異動について

1月7日に教区司祭の第1次人事異動が発表され、西川哲彌神父様は清瀬教会主任司祭へ、ルイス眞境名神父様は佐原教会小教区管理者へそれぞれ異動されます。

後任の主任司祭は現秋津教会主任司祭の天本昭好神父様です。(4月21日付)

3.馬小屋の片付け、お手伝い募集

本日、韓人教会ミサ後(14時過ぎ)、大聖堂の馬小屋を片付けます。ご協力をお願いします。

4.マリア会からのお知らせ

2月3日、10時ミサ後、中会議室にて総会・新年会を行います。関口教会の女性の方どなたでも歓迎です。参加費500円。参加申込及びビンゴ景品の寄付を

20日と27日の8時ミサ後から10時ミサ後まで聖堂入口にて受付けます。

5.山友会へのご支援の御礼とご報告

昨年12月、2週にわたって山谷への支援を募りましたが、年末のお忙しい中皆さまから多くの献品と献金をいただきました。これらのお米、食料品、日用

雑貨品、防寒着、毛布、献金94,600円などは新年に入って直ちに必需品となりますので助かります。ありがとうございました。(サルテッレ会)

6.広報部からのお知らせ

教会報「せきぐち」の編集作業を行って下さる方を募集しています。ご協力いただける方は主任司祭までお申し出ください。

7.講座の開始について

各講座は以下の日程で再開されます。

  • 西川神父:1月10日(木)
  • 三田助祭:1月12日(土)
  • Sr. 松村:1月13日(日)

8.東京教区年始の集いのご案内

1月14日、14時より東京教区年始の集いのミサが菊地大司教司式で行われます。

終了後、15時30分よりケルンホールで茶話会が開催されます。どなたでもご参加いただけます。

 

1月13日の予定(年間第2主日)

新成人の祝福(10時ミサ中、大聖堂)

新年会・新成人お祝い会(11時30分、ケルンホール)
 
信仰講座(三田助祭、11時30分、教理室6)
 
入門講座(Sr.松村、10時ミサ後、集会室2)
 
 

1月20日の予定

西川神父様霊名のお祝い(10時ミサ後、大聖堂)

信仰講座(三田助祭、11時30分、教理室6)
 
入門講座(Sr.松村、10時ミサ後、集会室2)
 
聖歌隊練習(9時、10時ミサ後、中会議室)
 
運営委員会(13時、2F会議室)
 
マリア茶房(10時ミサ後、エントランスホール)

 
その他の予定

東京教区新年の集い(1月14日(月)、14時、大聖堂)

 

司祭短信 83

新年が明けて、もう二週間が経とうとしています。いよいよ講座が始まり、復活祭に向けてのハードスケジュールの中に入りました。それにしても、年末年始は、いいお休みが取れました。

休みには、まず、本屋を歩き立ち読みを含めて本を読むこと、それから、1日がかりで出かけるような友人を訪ねること、そして、思う存分に映画を見ること、この三つが、私の休みかたです。

今回は、よく、映画を見ました。実は、以前、紹介したことがあると思いますが、池袋に良い映画館があるのです。場所は東池袋一丁目の飲み屋街の中、パチンコ屋さんのビルの三階で、西武デパートの端っこ付近です。名前は新文芸坐です。新が付いているのは、昔、文芸座という映画館だったからです。

時代とともに、小さな映画館が姿を消し、新しいタイプの映画館がニョキニョキと作られて、人を集めています。映画館に行ってからどの映画を見ようかと選べるようになっているタイプが珍しくありません。その中で、新文芸坐は、映画好きのものにとって、貴重な、映画館です。その新文芸坐が毎月出す小さなパンフレット「しねまんすりい」の新年号巻頭に、18名のお名前が出ていました。この方々が、この映画館を運営し、スケジュールを組んで、フアンを離さないように尽力しておられるのだなと思います。

新文芸坐一月の新春興行は、「魅惑のシネマクラッシクス29」と称して名画をたっぷり並べました。「アラビアのロレンス」「大いなる幻影」「フレンチ・カンカン」「恐怖の報酬」等々、もう一度見てみたいものばかりです。そればかりではありません。特集として、ある監督の作品を集めて上映しています。最近は、1月30日から2月10日までスエーデンが生んだ巨匠イングマール・ベルイマンの作品13作がかかります。フアンにとってはヨダレが出るような名画ばかりです。

毎日二本立てになっていて、入場料金は、大人1350円、シニア1100円です。入れ替え制ではないので、1日中、何度でも見られます。最近、喫煙コーナーが廃止され、タバコは吸えませんが、ちょっとした売店があり、腹を満たすこともできます。シートもトイレも完璧です。私が学生だった約50年前の文芸座を思い出すと雲泥の差です。当時は、映写機の光線が見えるほどのタバコの煙と、客席にいてもわかるほどのトイレの匂い、それに、板にビニールが張ってあるだけのような硬い椅子が思い出されます。それでも名作の上映となると、中に入れないほどの入場者でした。当時は、映画が娯楽の花でした。今でも、決して捨てられているわけではありません。映画でないと得られない感動があるからです。私は今でも、映画フアンで、見たいものがあると、ポレポレ東中野や渋谷のアップリンク、ユーロスペイス等に行っています。

さて、新文芸坐に、いつどうやって行っているかを種明ししておきましょう。まず時間は、午後5時過ぎです。自転車に乗って教会を出発し、雑司ヶ谷墓地横を通って、サンシャインを右に見ながら池袋駅東口にある区の自転車置き場に着き、預けます。有料ですが、6時間以内なら100円です。そこから映画館まで3分です。教会を出発して映画を見始めるまで約20分もかかりません。自転車は、例の電動アシスト車で、早いです。坂も気になりません。6時から2作品見ても9時半には帰れます。

正月休みは、何度か、新文芸坐通いをしました。午後から出る時は、本屋で何時間かを過ごしてから映画に行きました。以上が、私の正月報告です。