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週報No.434-2019年3月17日(四旬節第2主日)

1.四旬節黙想会のお知らせ

本日、四旬節の黙想会を大塚喜直司教様(京都教区長)のご指導のもとに開催します。

日程は下記のとおりです。皆さまどうぞご参加ください。

  • 第1講話 11時30分~12時30分 (ケルンホール)
  • 昼食 12時30分~13時30分 (中会議室、各自ご用意ください)
  • 第2講話 13時30分~14時30分 (地下聖堂)
  • 聖体賛美式 14時30分~15時       (地下聖堂)

2.イースター実行委員の募集について

イースターパーティーの企画運営を中心とする、イースター実行委員を募集します。

第1回実行委員会を3月24日(日)10時ミサ後、集会室1で行います。お引き受けくださる方はお集まりください。 

3.四旬節中の「ゆるしの秘跡」について

四旬節中、毎日曜日9時~9時50分まで大聖堂告解室でゆるしの秘跡を受けられますのでお申し出ください。

4.四旬節中の十字架の道行について

四旬節中の金曜日、10時から地下聖堂で十字架の道行を行ないます。(4月5日は初金ミサ後に行ないます。)

5.3月31日(日)の地区会に関するお知らせ

  • クロス地区会は高輪教会巡礼を行います。参加を希望される方は10時ミサ後、集会室1にお集まり下さい。当日は軽食のご用意をお願いします。
  • 新宿地区会は前回の大聖堂内部の見学に続いて外部の見学を行います。10時ミサ後鐘楼下にお集りください。

  

3月17日の予定

四旬節黙想会(11時30分、ケルンホール)
 
教会学校(ゆるしの秘跡、10時ミサ後、小会議室)
 
聖歌隊練習(9時15分、中会議室)
 

3月24日の予定

信仰講座(三田助祭、11時30分、教理室6)
 
入門講座(Sr.松村、10時ミサ後、集会室2)
 
イースター実行委員会(10時ミサ後、集会室1)
 
アデステ(10時ミサ後、小会議室)
 
聖 聖体奉仕者の会(13時、集会室2)
  

その他の予定

十字架の道行(3月22日(金)、10時、地下聖堂)
 
聖歌隊練習(3月23日(土)、19時、大聖堂)
 
 

司祭短信 92

先週の火曜日に、下見と打ち合わせを兼ねて、次期主任司祭の天本神父さんと助任司祭になるパル神父さんが来てくださいました。天本神父さんが先に車でいらっしゃって、ロビーでパル神父さんを待っていたところ、まもなく到着され、一階の執務室で下見の順序とかこれからの日程を話し合いました。というより、お二人の都合や予定をお聞きしました。

引っ越しは「復活祭後、速やかに」という教区からの指示がありますので、それに従うだけです。しかし、今回は移動する司祭が多いので、上手にやらないと、28日に間に合わないことになりかねません。何しろ、21日の復活祭は現司祭がやって、28日の日曜日(神のいつくしみの祭日)は、転任先の教会でミサをしなければならないのです。それぞれ、細かい打ち合わせが必要だと思います。

幸いにして、関口は建物が大きいし、部屋がたくさんあるので、いつ、引っ越ししても困りません。三階の司祭館を案内した時、天本神父さんもパル神父さんもその広さに驚いておられました。ダイニングキッチン、休憩室、和室、それに、トイレ、お風呂、そして、大きめの司祭の個室が4室もあるのです。

司祭館の見学で驚きながら、パル神父さんのために、カテドラル大聖堂を案内しました。地下聖堂、納骨堂、小聖堂、と見て回りました。余談ですが、地下聖堂横の納骨堂には天本神父さんのお父さんのお骨が収められています。初めて知りました。仏教の世界だと、ご縁があるということですね。神父さんが地下聖堂で御ミサを捧げる時は、そばでお父さんが聞いてらっしゃるということですね。

再度、関口会館に帰って、地下にも行き、教理室や物置も見ていただきました。とにかく、すべて大きく、ゆったり作ってあるので、パル神父さんの口からは、「すごいなー」の連発でした。神父さんはフィリッピンの国籍で、35歳、スカラブリニ会の司祭です。その会は、海外で働くフィリッピン人のお世話をする会で、日本ではCTICで働き、現在、目黒教会に住んでおられます。初めて聞いたことですが、4月の23日から5月の6日まで、オーストラリア巡礼に同行されるのが決まっていますので、関口への着任は5月7日ということになるそうです。

天本神父さんは、時間を見つけて、復活祭前に、何回かに分けて、ご自分の車で引っ越しされるそうです。道がすいていれば、今、いらっしゃる秋津教会から1時間ほどだそうです。引っ越しの打ち合わせをしていて、改めて感じさせられてことは、言葉にも、動きにも、頭の回転にも、新車のような爽やかさです。必要とあれば、どこへでも、さっと行き、ちゃんと神様の御用を果たして教会に帰ってくる、風のような司祭。こういう司祭が求められていたんだなーと、改めて、司教様の眼識力と決断力に感心させられました。関口は割と小さな小教区です。しかし、教区の施設や、外国の教会からの援助で建てられた聖堂等を自由に使わせていただいている小教区です。その分だけ、応えて行かなければならない責務があります。天本神父さんへの期待は小さくありません。神父さんを見ていると、神さまの計らいを感じます。神さまって素晴らしいですねー。