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週報No.444-2019年5月26日(復活節第6主日)

1.春の大掃除について

本日、5月26日(日)は春の大掃除の日です。8時ミサ後は関口会館外周り、10時ミサ後は地区会ごとに分担して会館内の掃除を行います。多くの皆さまのご協力をお願いいたします。

2.スリランカの教会への支援とパリのノートルダム大聖堂火災の募金:大司教様より  

ご復活の主日にスリランカで起きた連続爆破テロにより甚大な被害うけた方々と教会への支援を目的に、献金のよびかけを行います。東京教区としては7月20日までに教区本部に集約し、8月15日頃までに中央協議会でとりまとめて日本の教会の支援としてスリランカ司教協議会に送金することとなりました。  

また、パリのノートルダム大聖堂火災にあたり、特別な献金の指定は行いませんが募金があった場合には教区本部からフランス司教協議会へ送金いたします。

関口教会としては、この大司教様からの呼びかけに応えて以下のように対応致します。スリランカの支援のために7月14日(年間第15主日)までの間、ミサの時に献金箱を用意いたします。

皆さんの善意のうちにスリランカで被害にあわれた方々、教会のために犠牲と祈りを捧げていきたいと願います。目に見えるかたちでの経済的な支援献金と祈りをよろしくお願い致します。

パリのノートルダム大聖堂火災にあたって、心からお祈りしつつも既に多額の献金が集まっているのを鑑みて、募金は個人的にしていただければと思います。募金されたい方は教区本部までご相談ください。

3.ミサ奉納の時の立つタイミング:主任司祭より

共同祈願が終わり奉納に入ると会衆は座りますが、立つタイミングがバラバラになっているようです。パンとブドウ酒が奉納され、供え物の祈りが終わって奉納祈願が始まるタイミングで立つようにしてください。司式司祭が奉納祈願の冒頭で「祈りましょう」と告げたタイミングから立つようにしてください。

4.マリア会開催のお知らせ

マリア会では6月2日(日)、10時ミサ後、中会議室にて天本神父様の講話・茶話会を予定しています。どなたでもどうぞご参加ください。

5.司祭の休日について

天本神父様は毎週火曜日、パル神父様は毎週月曜日、火曜日がお休み日となりますので、お知らせします。

6.初聖体についてのお知らせ

6月23日の「キリストの聖体」の日曜日に子供たちの初聖体を行います。小学2年生以上で初聖体を希望される方は、教会学校で行っている下記の初聖体準備クラス(全4回)にご参加ください。保護者の方も出席できます。

日程:

①5月19日 ➁5月26日 ③6月9日 ④6月16日の10時ミサ後から1時間

場所:

教理室4

申込:

教会事務室にお申込みください。

7.初金の集い:主任司祭より            

6月7日の10時に行われる初金のミサ後に初金の集いをはじめます。簡単な茶話会のような形式で始めたいと思います。どなたでも参加可能です。主任・助任・信徒・修道者の交流の場にしていきましょう。

8.ミサの動作とホスチアの変更:主任司祭より

(1)関口教会で使用するホスチアの変更  

信者の方たちの高齢化は言うまでもありませんが、病床にご聖体を持っていく時、ご聖体が分厚いと病人の信者の方が誤嚥などで拝領しづらい現実があります。そのため、できるかぎり薄いホスチアへ準備ができ次第、変更いたします。

(2)ミサ前の供え物の準備(ホスチアをチボリウムに入れる)

教会の慣習として、ミサに参加する信者はパン(ホスチア)をチボリウムに入れ、供え物の準備をします。ミサの奉納の時にはブドウ酒とともにこのチボリウムのパン(ホスチア)を奉納し、感謝の祭儀のなかで聖体へと聖変化していきます。この動作は信者がミサに行動的に参加するひとつのしるしとなっていきます。神様とわたしたちが双方向の関係で典礼をかたちにしていく大切な要素と言えます。

関口教会では5月12日より実践いたします。必ずミサに参加される洗礼を受けた方は席に着く前にホスチアをチボリウムに入れてください。

(3)ミサを歌唱で司式するときは奉納の供え物の祈りも歌います。

奉納の歌を歌っている最中は供え物の祈りは沈黙のうちに唱えることになっています。これはユングマンによれば、東方典礼の影響だそうです。奉納されるパンのことをラテン語でホ

スチア(hostia)と言います。犠牲を意味します。そしてホスチアを入れる杯の入れ物はチボリウム(ciborium)と言います。これは養うという動詞に由来する名詞です。供え物を捧げる祈りはわたしたちが捧げる奉納物は神から与えられたものであると唱えていきます。わたしたちが捧げる奉納物とは何かしらの犠牲としてのパン(ホスチア)とブドウ酒です。それが奉献によってキリストのからだとしてのご聖体(eucharistia)に聖変化するというのが考え方です。そこにはわたしたちが犠牲を捧げ主体的にミサに与っていく目に見えないプロセスが目に見えるシンボルによって表現されていると考えて良いと思います。そのプロセスが奉納の供え物の祈りと考えれば、大切な要素であると思いますので歌います。そのため、奉納の歌は短めに歌っていただきたいと思います。その間、献金少女が献金袋を持って席を回っていきますが、献金の奉納のタイミングは感謝の賛歌(せいなるかな)を歌いだしてから、献金少女は行列して所定の場所に奉納するという形に変更します。

主司式の司祭により典礼の表現が異なりますが、天本神父が司式するときは奉納の時のやり方を以上のようなやり方に致しますのでご理解とご協力よろしくお願いします。

5月26日の予定

  • 世界広報の日・献金(各ミサ中)
  • 春の大掃除(8時、10時ミサ後、関口会館内外)
  • 堅信準備講座➂(8時ミサ後、中会議室)
  • 信仰講座(三田助祭、11時30分、教理室6)
  • 入門講座(Sr.松村、10時ミサ後、集会室2)
  • 教会学校(初聖体勉強➁、10時ミサ後、教理室4)
  • アデステ(10時ミサ後、小会議室)

6月2日の予定

  • 堅信準備講座④(8時ミサ後、教理室1、2)
  • 信仰講座(三田助祭、11時30分、教理室6)
  • 入門講座(Sr.松村、10時ミサ後、集会室2)
  • マリア会(10時ミサ後、中会議室)
  • イースター反省会(10時ミサ後、小会議室)

その他の予定

  • 初金ミサ(6月7日、10時、地下聖堂)
  • 初金の集い(6月7日、10時ミサ後、集会室1)